何か資格を取りたい時に簿記3級がとにかくオススメである理由7つ!

「履歴書に何も書く資格が無い…」「運転免許しか資格欄に書くものない…」意外とこういった人は多いです。

頑張って取得した資格も転職で業種が違う職業の場合に何のアピールにもならなかったり、マニアックすぎて周りの人が何の資格か分からないということもあったりと「資格」はとにかく難易度や知名度など多種多様です。

「何か資格をとりたいな」「自分に自信をつけるために何か勉強したい」と行った時に私が一番にオススメするのが「簿記3級(日商簿記検定試験3級)」です。

取得している人も多いかもしれませんが、もし簿記3級を持っておらず「何か資格を取得したい」と思っているなら是非取得するべきです。

簿記はお金の流れを「仕訳(しわけ)」と呼ばれる表記方法で帳簿記載したり、売上や利益・損失などが一目で分かるような表を作る技術です。働いていても生活していても「お金」とは無縁という人はいないので必ず役に立つ資格なのです。

以下に私が簿記3級をオススメする理由を述べます。

PR
スポンサーリンク

簿記3級を取得するべき理由7つ

1、簡単ではないが要点を押さえて勉強することで必ず合格できる

全く簿記の仕組みを知らない人からすると簡単ではありませんが、簿記の決まり・ルールをしっかり覚えれば繰り返し問題を解いて勉強することで必ず合格レベルにまで到達します。出題範囲もある程度決まっていますので、「仕訳(しわけ)と呼ばれる簿記の記載ルールなどを覚える」→「問題を解く」を繰り返すことで自分の理解が深まることを実感できます。

2、初心者からでも合格ラインまでの勉強時間が長すぎない

全く簿記が何なのか分からない状態から勉強を始めて合格ラインに達するまで人により時間は違いますが目安として100時間ほどだと思われます。

1日2時間の勉強で1ヶ月半ちょっと(50日)です。休みの日に集中して時間をとれば1ヶ月ほどで達する時間です。他の難関資格で半年、1年かけて勉強するのに比べれば短いのでモチベーションを保ったまま短期間勝負することもできます。

3、受験料が安い

日商簿記3級は受験料が2,800円(税込)と比較的安くなっています。1万円以上するような受験料の資格に比べると気軽に挑戦しやすい金額ではないかと思います。

4、日商簿記3級は何回試験実施? → 年に3回実施されている

現在日商簿記3級は、2月、6月、11月と年に3回実施されています。

1年に1回しか実施されていない資格試験も多いので「よしやろう!」と思ったときにすぐに勉強→試験の流れで取り組めるあたりもメリットと言えそうです。万が一不合格でも勉強したことを忘れないうちに次の試験に挑むことも出来ますよね。

5、計算が苦手でも問題ない

簿記はお金の流れを分かるように帳簿付けする技術です。当然計算が必要になってきますが計算は電卓を使用するので計算が苦手でも問題ありません。少し大きめの電卓でボタンが押しやすいものを使うことをオススメします。

6、会社や日常生活、将来的に役立つ

会社員の方やアルバイトでも派遣社員でも会社で働くと「売上」「利益」などの言葉を聞くことがあると思います。「私は作業をしていればいいだけだから…」と興味を持たないのは勿体ないです。

会社と言う大きな組織にたいして家庭の小さな組織です。「売上」「利益」の考えはそのまま家計の収入・貯蓄の考えでもあります。お金の流れや仕組みの基礎知識が簿記3級には入っています

もし今後あなたが会社勤めでは無く個人でお店や在宅ワークで生計を立てるようになった場合、必ず税金と向き合う状況になり確定申告など必要になります。その際にも簿記3級程度の知識があれば内容を理解することが出来るはずです。

7、幅広い職種で役に立つ

この先転職したり辞めて個人事業主になった場合でも「お金」に携わらないことはありません。幅広い職種で役に立つ資格です。

簿記3級を取得しているということは、会社でのお金の流れの基本が理解できていることの証明と言えますので堂々と履歴書に記載できますし、どの職業でも書いておいて損することはありません。

簿記3級のオススメ勉強方法

簿記3級はテキストを購入して独学でも十分合格は狙えますが、通信講座などを利用すると更に効率よく勉強できて合格に近づけます。

オススメの参考書・問題集は私も購入して勉強した「スッキリわかる」シリーズです。イラストや要点をしっかり押さえた作りでこれだけ反復して勉強し続けただけでも合格レベルまで十分狙えます。

まとめ

何か資格を取得したい、勉強したいと考えている人は費用や勉強時間、役立ち度の点からも簿記3級を取得することをオススメします。

簿記2級になると難易度が上がりますが3級の基礎がしっかりしていないと合格は出来ないので3級の勉強のしかた、理解の具合が関係してきます。

しっかりとした勉強方法やテキストを選んで学ぶようにしましょう。

日本商工会議所簿記検定試験リンク

PR
スポンサーリンク
トップへ戻る
error: Content is protected !!