空き巣に狙われない生活!防犯意識を高めよう

こんにちは。Monoです。

先日、エキサイト株式会社さんが運営しているエキサイトニュース内のスマダンというメディアでイラスト入りで記事を書かせていただきました。

良かったら読んでやってください。

内容は簡単に取り付けできるドアモニターの紹介なのですが、記事を書くにあたり防犯に関して調べたことがあったので補足程度にこのブログで書いておきます。

PR
スポンサーリンク

泥棒は人が家にいても侵入してくる

・・めっちゃ怖くないですか?悪意の塊の人間に目を付けられたら終わりじゃないですか・・。

とはいえ泥棒も無用なトラブルは避けたいので、人が家にいる場合でも侵入してくるといっても2階に人がいて1階ががら空きとか。お風呂に入っているスキに侵入される場合が多いようです。

泥棒は外から家の明かりを見てどの家に入るか決めることが多いらしくバール(鉤型の工具)を使ってドアをこじ開けるらしいのですが、深夜だと音が響いてしまうけど、夕方から夜ぐらいだと意外とガヤガヤしていて壊す際の一度だけの「ガンッ!」という音だと近所の人は気に留めないらしいです。

お風呂に入るときも窓際の部屋の明かりをつけておくなど、ちょっと気にするだけでも防犯になりそうです。

ドアのカギ部分の形状でも侵入しやすさが違う

ドアの中に錠(カギを差し込んでロックをかける部分)が入り込んでいる「彫込型タイプ」はバールを引っかけて壊しやすいらしく、どちらかというとドアの内側にボックスタイプで錠が設置してある「面付型タイプ」のほうがバールを使ってかんぬき(飛び出して引っ掛かってロックしてる部分)を引っ込めるのが難しいとのことです。・・・ウチ彫込型だわ。

また、マンションだと玄関ドアがちょっとだけ内側に入り込んでいるタイプの場合だと長いバールが壁に引っ掛かって壊す時の取りまわしが悪いので侵入しにくいメリットもあります。・・・ウチ入り込んで無いタイプのドアだわ。

ゴミ捨てなどちょっとの時間家を空けるときも必ずカギをかける。サッシのカギにロック機構があれば(ボタンなどを押しながらでないとカギが回らないなど)必ずかけることを習慣にするなど、カギかけを当たり前にしておきましょう(実家などの田舎ではカギをあまりかけないのです・・)

不用意にドアを開けない

来訪者があったときに、すぐにドアを開けてしまう人も多いらしく、もし悪意を持った人だったら空いたドアの隙間から無理矢理に侵入してくる可能性もあります。

せめて宅配便、勧誘、知らない人、近所の人などの確認は目で見てしたいところです。

テレビドアホンが付いている家庭なら問題無いですが、ちょっと古い住宅や賃貸だとインターホンしか付いてない住宅も多いです。

最初に紹介したエキサイトニュースの記事。工事も要らずに簡単に取り付けできるドアモニター「ドアモ二」は住宅にテレビドアホンが付いていない一人暮らしの女性(男性)や奥さんを家に残すことが多い旦那さん、娘さんを大学や就職などで一人暮らしさせるお父さんは是非是非購入をオススメします。

あ、ドア側のカメラは単三電池で動くのでエネループなどの充電池も買った方がいいですよ。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

PR
スポンサーリンク

フォローする

こちらもぜひ読んでみてください



PR
スポンサーリンク
トップへ戻る
error: Content is protected !!