ストックフォトの写真ACでコツコツダウンロードされる私なりのコツ

こんにちは。Mono(モノ)です。

このブログ、いっぱいイラストが入っていると思いません?

これ実は私が描いてるんですよ。

そして、こんな感じのイラストが「イラストAC」というフリー素材サイトや私の個人サイトからダウンロード出来たりするんですよ。無料ですので気になる方はどうぞ・・って今回は宣伝では無くストックフォトの「写真AC」というイラストACの姉妹サイトの話なんですね。

一応簡単にストックフォトサイトのことを説明すると、投稿した写真がダウンロードされると数円が収入になったり、投稿した写真自体を買ってもらうようなサイトのことですね。写真ACは1ダウンロードにつき2.25円が収入になるタイプです(ダウンロード数で得たポイントを換金)。

先日、写真ACからメールが来ました。

こんにちは!写真ACです。7月13日、NHK「ごごナマ」という番組であと1万円の収入アップをかなえる極意を大公開!という内容で写真ACが紹介されました。

おお・・見てない。ひさびさに自分の写真ACの投稿状況を確認してみるか・・。

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現在の私の写真ACの状況

私自身も「写真AC」に写真を投稿していて、以前、下の記事で900点ぐらい写真を投稿して稼いだ金でチェーン店の焼肉食ってるぜみたいなことを書いたのですが

こんにちは、いつまでも写真初心者のMono(モノ)です。 このブログでは私が書いたイラストを多く使って...

これが2017年の11月の記事なんですね。そして8ヶ月経過して900点だった投稿点数がどうなったかというと

おい!やる気!やる気が感じられない!8ヶ月の間、ほぼ投稿してないじゃないか!

いやー・・投稿しようしようとは思っていたんですけどね・・色々忙しくて(ゲームとか)。これはイカンですね。投稿してないのですからダウンロード数も落ち込んで・・・

落ち込んでない!!

ありがたいことに毎月ダウンロードして得たポイントを換金して夫婦で牛角行ってます。(でも若干下がってきているけどね)

追記(写真ACは海外版サイトもあり、マイページから公開する設定をすると海外でダウンロードされたポイントも1ダウンロード1ポイント=1円で加算されます 2018年7月~)

時々ネットで記事を見ている時に自分が投稿した写真が使われているのを見つけて「おおっ!」ってなりますね。スクショ撮ったりしちゃって。

↑気に入って使ってもらえたのだと思うので嬉しいですね。

しかし、これまで月に一回貯まったポイントを手数料無料で換金してもらえたのですが今後は手数料が300円かかるとのことで(むしろ今まで手数料無料だったのスゴイね)これを機に写真投稿をテコ入れすべく私なりのコツを記載したいと思います。

あ、私はカメラも写真も素人なので素人向けになります。カメラ・写真クラスタの方は参考になりませんので、お時間無駄にしないでください。

シチュエーションを考えて写真を撮ろう

写真ACの写真を見ているとトップクリエイターの写真はさすがの一言で光やボケ具合がキレイな写真や画像加工ソフトなどを駆使してイラストと合成したりCGっぽい写真だったりと技術が光っていて、とても使いやすい写真ばかりです。写真が好きなことが伝わってくる!

しかしトップクリエイターを打ち倒したいわけでは無く、写真が趣味というわけでもない素人が月1万円を獲得して牛角に行くにはダウンロードされやすい写真を最低限の手間で取って出来る限りキレイっぽく見せる必要があります。

当初は何でもかんでも手当たり次第に撮って投稿していたのですが、いまいちダウンロードされないし写真もそんなに良くない・・。

そこで大事なのは使われそうなシチュエーションを考えるということです。

私がおそらくダウンロードされて使われるだろうなと思っているのは上に紹介したようなネット記事で使用されるパターンや個人ブログでの使用です。

なので書籍媒体で使われるようなハイクオリティな写真は機材・ノウハウ・知識・技術の点から太刀打ち出来ませんので諦めて、素人が素人に向けて「あ、この写真ちょっと記事に関係あるから載せとくと見栄えいいな」的な感じのものを目指します。

そのためにシチュエーションを想定します。ちょっと考えるだけで、よくブログ記事にありそうな、

「お金」「ダイエット」「ヘルスケア」「保険」などが浮かび、ライフイベントなどに絡んだ写真だと使いやすいかな?とか考えます。

上の車とお金の画像に関しては「お金」「車」「ハテナ」などで自動車税や自動車保険の記事に使われそうだなと想定したものが当たった形になります。小物は奥さんが切り抜きました。手づくり感が逆にいいかなと思って・・

小物などがあると使いまわすことができますが、小物自体が市販品だと著作権に引っ掛かって審査を通過できないことがあるので注意です。

シチュエーションやテーマを連想させるアイテムや小物をアップで撮ってみたり組み合わせたりするのもいいかもしれません。

写真ACでは人物の顔が分かる写真はポイントも高くなるので、顔出し出来たり人物写真を提供可能な人は人物ありきで構成を考えてもいいかもしれません。

明るく撮ろう

特別な照明器具やスタジオは無いので、写真を撮るときは日中、明るい時に窓際にいつもご飯を食べているテーブルを持って行って撮影しています。日光が一番いい照明ですが窓から入ってくる光なので横殴りの光の感じになります。これは気にしないことにしています。素人なので。外に出たくないので。撮影用の照明設備買う気もないので。

テーブルに付いているご飯粒を写すわけにはいかないので、無地の布や紙をひいて撮影したりしています。

暗すぎるのは良くないですが異常に白く発光している(白トビ)のも良くないのでカメラ側の露出補正もほどほどにしたほうがいいと思います。

見た目に暗い写真は敬遠されてしまうので違和感ない程度に明るい写真を意識してます。

タグ付けが大事

毎日大量に投稿される他の写真から自分の写真を見つけてもらうためにはタグ付けが大事です。

タグ付けは写真に関係する単語を入力しておいて検索で見つけてもらうための作業です。

非常に面倒なのですが、その写真に関係あるワードを多めに入れて検索にひっかけてもらえるように頑張って入力しまししょう。

あまりに関係ないワードだと良くないですが連想ゲーム的な感じで誰かがこの写真を探すためならこの単語を打ちそうというものを入力しておきましょう。

カメラはスマホでもいいけど、それなりのカメラがあると便利

カメラは良いに越したことはありません。どんなカメラがいいかは聞かないでほしいです。詳しい人に聞いてください。

しかし今はスマホのカメラも高性能なので構図と取りたいシチュエーションが良ければキレイな写真が撮れるので本格的な一眼レフカメラが必要というわけではないですが、ちょっとだけ高めのカメラを手に入れておくと写真の質が明らかに上がります。

良いカメラ=イメージセンサーという光を受ける部分が大きい=キレイな写真を撮れるという認識をもっているけど合ってるかな?

お子さんなどがいればキレイな写真を残しておきたいと思う方も多いと思うのでそういう時はちょっと良いカメラを手に入れるチャンスかもしれません。

・・といっても私も一眼レフカメラなどは持っていません。撮影に使っているのは「ミラーレス一眼」という小ぶりなレンズを交換出来るタイプのカメラ(交換したこと無いけど・・)と「ちょっと高めのコンパクトデジカメ」です。

どちらもソニー製のカメラで銀色のミラーレス一眼のほうは「NEX-5R」、黒のコンパクトデジカメ(コンデジ)のほうは「DSC-RX100」というカメラです。どちらも発売してから結構経っています。

コンデジは下の写真のように手の平に収まるぐらいのサイズで旅行の際にとても便利です。

この「DSC-RX100」というカメラは6年前に発売された後、現在「DSC-RX100M6」と6代目まで発売されていますが初代「DSC-RX100」自体も今も現役で買える(販売終了していない)人気機種です。当然最新機種のほうが高性能ですが初代もエントリーモデルとして使いやすいと思います。

シルバーのミラーレス一眼はこちらも大きすぎないボディに大きめなレンズのフォルムが気に入っています。

大きな一眼レフカメラと比べると写真の質はかないませんがカバンにも入れやすく、こちらのほうが使う頻度は高いです。「NEX-5R」は販売終了していますが、後継機種が出ています。

私が思うこういうカメラのどこが便利かというと「ボケを調整しやすく良さそうな写真に見える」と「RAW(ロー)形式で保存できるので後の調整でいい感じになる」です。

ボケを調整すると何となく良さそうな写真に見える

なんか写真って後ろとか手前とかボカすといい感じになるじゃないですか。

私はテーブルの上に物を置いて動かない物を撮るのでボカし加減を確認しながら撮影しています(動いているものを撮る技術は無い)。

奥の方がボケて手前にピントが合っている状態をカメラの位置を動かしたり、カメラのダイヤルをカチカチ回して良さそうなところを探します。

その際必ず必要になるのが三脚です。手ブレしないためと固定して同じ構図で何枚も撮るので。Amazonで2,000円しないぐらいのヤツを狭い部屋の中で立てて使ってます。

カメラの設定はオートで撮ってもいいのですが意外と自分が思ったとおりのボケ具合で撮れてくれなかったりします。

構図を決めて三脚の位置もがっちり決まったらセットしたカメラの「F値」という値を変えれるところを調整します。

これは「絞り」と呼ばれる部分で「値が小さいとボケる」「値が大きいとボケない」写真になります。「絞り優先モード」というモードにしておくとF値をいじると他の関連するところはカメラが自動的に調整してくれるので便利です。

RAW(ロー)形式で保存すると調整でいい感じになる

最終的にはJPEG(ジェイペグ)形式で保存して投稿するのですが、それなりのカメラには「JPEG」と同時に「RAW(ロー/ロウ)」という形式で写真が保存できる設定があります。

スマホでも取った後に明るさなどを調整することが出来ますし、その状態で投稿しても何ら問題ありませんが、もしカメラに保存できる設定があってパソコンにデータを移していじれるならRAW形式のことも覚えておくと撮った写真がさらにイイ感じになると思います。

このRAW形式が何なのかというと、JPEGがカメラ内で程よく圧縮されて保存されているのに対しRAWは撮った時の光の情報が全部入っている形式になります。

JPEGが1677万色の階調を持つ色データに対しRAWは4兆以上のもはや目で違いなど分からないレベルの色階調のデータを持っています。結局画面でそんな色を再現出来ないのでカメラ内でメーカーそれぞれの画像処理を行ってRAWからJPEGに変換しています。

なので、すべての色情報が入ったRAWのまま保存して、あとでパソコンでちょっといじると自分好みのJPEGで保存し直すことが出来ます。

パソコンで調整するソフトはカメラメーカーから無償で提供されているものを主に使っています。(本格的な現像ソフトのほうが更に写真の質を上げることができます)

RAW形式のデメリットとして情報が多く入っているので非常に重いデータになってしまいます。すぐにストレージ(カメラのSDカード容量)がパンパンになってしまうのでこまめに移し替えたりが必要になるかもしれません。

iPhoneでもiOS10からRAW撮影できるようですね、使いこなせればデジカメ要らないのかな?

RAW画像の調整(例)

RAWからJPEGに書きだす現像作業には現像ソフトが必要になります。

本格的なソフトだと(アドビ社のlightroomとか)細かく調整が出来てさらに良い写真に出来るのですが、光の具合をいじるだけなら無償のソフトでもある程度調整可能です。

私はソニー製のカメラなので「Image Data Converter」というソニーが提供している無料ソフトを使用しています(Image Data Converterは2018年9月で提供終了で、その後はImaging Edgeというソフトとなります)。

他の各メーカーからも同じようなソフトが提供されているようです。(キヤノン「Digital Photo Professional 4」、ニコン「Capture NX-D」など)

下の曇り空で撮った桜の花の写真ですが、お通夜みたいに暗い感じで撮れました。

写真をパソコンに移してImage Data Converterで開くと色々調整する項目が出るのですが、取りあえず明るさを調整します。

するとパッと写真全体が明るくなります。何とか暗いと感じないレベルになったのではないでしょうか。

次にホワイトバランスという項目をいじってみます。

色温度調整というところを黄色にちょっと振ってみると・・

少し温かみを感じる写真になったのではないでしょうか。

逆に青色側に振ってみると・・

今度は引き締まってクールな印象になりました。

他にも項目はありますし、機能の多い現像ソフトもあるので物足りない人はソフトの性能も追及してください。

写真の端の部分を切り取ったりするのに簡単な画像加工できるソフトもあると良いと思います。せっかくいい写真が撮れたのに端ギリギリに変なものが写ってしまった時に切り取れますので。

まとめ

写真に詳しくない人が試しにストックフォトサイトに投稿してみるのには写真ACは投稿しやすいと思います。

必要なものは、

・カメラ(いいカメラなら越したことはない)

・三脚

・パソコン

・写真の調整・加工ができるフリーソフト(現像やカットトリミングなど出来るソフト)

・やる気とアイデア

になりますかね。

自分の写真を買ってもらって報酬が発生するタイプのストックフォトサイトだと写真のクオリティが求められるので気軽に撮って投稿というわけにはいかず、さらなる勉強と初期投資(カメラや加工ソフトや撮影設備)が必要かもしれません。

「興味はあったけどどういう写真を撮ればいいのか分からなかった」という人はブログやネット記事のアイキャッチなどで使われている写真などを参考にアイデアを絞って撮影した写真を投稿してみるのはいかがでしょうか。

おわりです。

 

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