【ご当地】自分が好きな「ずんだシェイク」と「福田パン」をただ紹介する記事

こんにちは。Mono(モノ)です。

たまには地元に関する記事を書いて応援するという。隠れ応援記事です。

ツイッターにアップ済のイラストをブログに貼り付けてネタにするという備忘録的記事になります。

まずはコレ!

PR
スポンサーリンク

ずんだ茶寮のずんだシェイク(宮城県)

こういう一枚に情報が多めに入っているイラストが好きなんですよね。イラストには描き忘れてますけど札幌でも飲めます(2018.6.10現在)

「ずんだ茶寮(さりょう)」は、菓匠三全という会社が経営している、ずんだ商品専門の店舗です。菓匠三全は萩の月というお土産では有名なお菓子を販売している会社です。知っている人もいるのでは。

「ずんだ」は宮城県や東北地方でよく食べられる枝豆をすりつぶしてペーストにして甘く味付けしたもののことで(結構有名になってきたので全国的に知られてるのかな?)私は子どもの頃から餅にからめて「ずんだ餅」としてよく食べてきました。

ずんだシェイクが発売した頃はローカル番組でも紹介していたので、存在を知ってはいたのですが、古い人間なので

餅で食った方が美味いはずという思い込みで、すぐにには手を出しませんでした。

テレビでマツコデラックスが「ずんだシェイクうまい」と発言すると人気に火がつき、「これは宮城県人として飲まねばならぬ」とすぐさま会社帰りに仙台空港へ(会社が郊外だったので仙台空港の販売店のほうが近かったのです。仙台駅でもありますよ)

手渡しでもらった冷えたシェイクを飲むと

一気に飲んで、もう一杯飲みました。

すりつぶした豆のつぶつぶ感を残しつつ、ずんだの味とバニラがお互いを引き立てるような優しい甘さ。美味。

それ以来ちょくちょく飲んでいます。暑くなってきたら飲みたい。正直大ジョッキで飲みたい。

(写真は公式サイトより。枝豆はついてないよ)

機会があれば是非飲んでみてください。宮城県以外にも札幌、東京、大阪、埼玉で飲めますよ。

そしてもう一つ

岩手県盛岡市民のソウルフード 福田パン!

(クリックで大きくなるよ!)

岩手県盛岡市に店舗を構える「福田パン」は、デカいコッペパンに好きな具材を店員さんが塗ってくれて、選ぶ楽しみもボリュームも満足な盛岡市民のソウルフードです。

私は隣県住みですけど、訪れた時は必ず買います。定番商品だとすでに具材に入っていて袋入りの状態のものがスーパーでも買えます。

具材のメニューが多いので自分のお気に入りを探しつつ、食べたことが無い具材にもチャレンジ出来ます。店舗限定メニューなどもあって飽きさせません。

↑「ナポたまご」とか絶対美味しいので、あまり冒険しない私。

↑本店の店舗かわいいね!

東京には福田パンの姉妹店の吉田パンがありますので関東圏の人はそちらのほうが近いですね。

また、ツイッターで「大阪でも福田パンで修行した人がやっている「ゆうきぱん」という店があるよ」と教えてもらいました。

みんなコッペパン好きだなぁ。

おいでよ東北。

おわりです。

PR
スポンサーリンク
トップへ戻る
error: Content is protected !!