家計管理でお金を貯める。浪費→貯蓄に意識が変わったアナログ手法

こんにちは。Mono(モノ)です。

他の人が持っているものや暮らし方とか気になりませんか?

私は昔から、その人が便利だと思って使っている道具や暮らし方の知恵などを見たり聞いたりするのが好きです。道具や暮らし方には人のアイデアや考え方がにじみ出るので参考になる部分が多いです。

道具に関してだと、下の写真のようなデジタルガジェットなどの持ち物の雑誌なども気になって買ってしまいますし気に入ったものがあれば自分でも使いたくなります。

カバンに入る道具だと大きさや収納効率、持ち運びの利便性が考えられていてアイデアの塊ですよね。

また、人のカバンの中身ばっかり見れるサイト(inmybag)もちょいちょい覗きに行ってしまいます。

人の暮らし方に関しては家計診断のサイトなども結構見ます。世の中色々な家計の悩みを持っている人がいるので読んじゃいますね。

All Aboutマネープランクリニック

何千万も貯金があっても教育費が足りるのかと心配する人や、どうしても貯金できない赤字家計に悩む家族、中には「なんでそんな状況でローン組んでんの?」という人まで家計から人間ドラマを感じます。

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結婚前はお金に無頓着だった

実際私も結婚前はお金に無頓着でした。通帳残高が少なくなって「これではイカン」と奮起して節約生活でお金を貯めたこともありますが、その後長続きしないで浪費散財したり、転職もしているので無職期間や新しい職場での最初は給料も落ちるので苦しい生活をすることも多かったです。

それでも一人暮らしの頃に自炊能力獲得やATM手数料払わないマンになることで、ちょっとづつ節約能力も養ってきました。

結婚する前に我々夫婦は同棲をしていたのですが家賃や水道光熱費などの共通部分はお互い働いていたこともあり折半していました。

食費は私のほうが多く設定されたのですが、正直同じぐらい食ってたと思う・・。

しかし同棲すれば暮らしの費用が半分になるので余裕が出来て貯金も出来ると安心していたのですが結果的にそれほど貯蓄は増えませんでした。

生活費で出したお金以外のお互いの収入に関してはノータッチでしたので、余裕が出来た分、金遣いが荒くなっていたことが原因だと思います。

結婚後家計の管理方法を模索する

結局アナログ現金仕分け

本当はクレジットカードを1枚奥さんに渡して「これで自由にやりくりして」と言えるぐらい収入があるといいのですが、ごく一般的な庶民ですので残念ながらそれをやってしまうと家計が破たんします。

最初は給料を下してそこから必要なお金を都度取っていたのですが、残った分を貯金に回そうと思っていても意外と残らなかったり、逆に足りなくなって翌月に支払いを回したりと、行き当たりばったり感がありました。

なんだかんだとやり方を変えて、現在の我が家の家計の管理方法は「予算を決めて現金を項目別に仕分け」する当たり前な普通の方法になっています。もっと効率的ないい方法はいくらでもあると思いますが結局アナログな方法が合っていると感じています。

なんともアナログな封筒管理です。

実際には水道光熱費や家賃などクレジットカード払いや口座引き落としされるものに関しては後でまとめて整理するためにお金ではなく明細を封筒に入れておいたりします。

食費や雑費なども各々のクレジットカードで支払うことが多いのですが、この封筒から清算したお金をクレジットカード用の口座に入金します。

クレジットカードだけで支払って後から明細を確認して管理したこともあったのですが使い過ぎて足りなくなって補てんした経験があるので一旦封筒に確保するのは使いすぎ防止の意味もあります。

イラストに描かれた項目だけでなくもっと細かく分かれています。例えば奥さんがまとめ買いするコンタクトレンズ代だったり、美容院や化粧品代。買い替えを予定している家電代、急な出費用など、今後必要になるお金を毎月少額づつ確保しておく感じです。

↑小さいクリアファイルがあったので項目に分けてそれぞれのクリアファイルに封筒が入っています。

お金をおろしたり金額の設定、仕分けは私が担当して、奥さんは封筒の中のお金でやりくりするような形です。足りなければ話し合って「設定が甘かったから来月増額しよう」などと調整しています。

最初に金額を設定したエクセルのシートは金額を書き込んでそのまま家計簿に使います。家計簿アプリも導入したりしましたがうまく使えませんでした。

私が個人的にやっている株などの投資に関しては「マネーフォワード」などを使って管理しています。口座数が多いので。

私の知り合いの中には「奥さんが全て管理していて貯金がどのくらいあるか知らない」という人や「お互い決まった生活費を出し合って、それぞれの貯金額は知らない」「都度出し合う。サイフは別々」という人もいますし家計管理は人それぞれなので、どのやり方が一番ということも無いと思います。

収入も家族構成も人生プランも違うので、それぞれ自分に合った管理方法があるはずです。

アナログ管理のよいところ

アナログ管理の良いところとして、数字だけの入出金管理ではなく面倒ながらも実際にお金を数える必要があるところです。

最近ではキャッシュレス化が推進されていますしネット上で全て管理も可能だと思います。私もマネーフォワードやネット銀行を確認して資金移動をするので、その便利さは良く理解しています。

しかし、生活費は直接この先の一ヶ月を生きるために使うお金なので、項目ごとに都度「この金額でいいかな」と考えるためにもお札を数えて分ける作業を何年も行っています。

会社のように「まず予算を立てる → 予算にそって業務をする → 問題(足りない)があれば何が悪かったのか確認する → 改善(節約)できるか根本的に予算が足りないのか検討する」ようなことを毎月やってると大体必要なお金が安定してきます。

私は「大枠の予算管理」、奥さんに「やりくりと精算作業をする」という経理のような作業を任せることでお互いにお金に携わるのでどちらも家計を把握することが出来ます。

実際にお金に触れるというのが私に合っていたようで以前の浪費体質から貯蓄を意識する体質に変わったように思えます。

無関心でもお金が勝手に貯まっていくような富裕層になりたいのですが、今のところ無関心では貯まらなそうです。

アナログ管理の悪いところ

現金をいちいち数えて配分する作業が面倒くさいということもありますが、一回に生活費としてまとまった金額をおろすので安全面ではあまりよくないと思います。

水道光熱費や家賃などクレジットカード払いや口座引き落とし出来るものに関しては直接口座から引いてもらうようにした方が、お金をおろして別の口座へ入金などの手間が無くて済みます。

各種項目からさらに細かく分けて使うようなお金だけ下すようにしたほうが効率的かもしれません。

こういうキャッシュレス化できる部分を増やして最小限だけのお金をおろす方法のほうが手間の面から考えると効率は良さそうです。

まとめ

我が家では生活費を考える際に「現金を数えて、分けて、渡して、それを清算する」という手間をかけています。どちらかというと夫婦共に家計を把握するためという要素が大きいです。予算決め・見直しや分ける作業はルーチン作業になっており月に1時間も掛らない作業なので面倒でもありません(最初の頃は少し時間が掛りましたがベースが決まるとサクサク終わるようになりました)

我が家は夫婦2人だけということもありますが赤字家計ではなく、所得も一般的で裕福ではありませんが何とか毎月貯蓄することが出来ており、我慢して食費を削って節約しているわけでもなく、むしろ太ってきてます(←問題)

ポイントは

・予算を決める

・今後必要になるであろうお金を洗い出しておく

という単純なことだと思います。あとは無関心でないこと。

「お金に興味が無い人にところにお金はやってこない」と何かの本で読んだ気がします。

当然これからの時代に合わせて自分達に合ったいい管理方法(手間がかからず、お金が貯まりやすい方法)があればそちらに臨機応変にシフトしたいと考えています。

今後も赤字家計にならないように良い方法を探しながら管理とやりくりを心がけて行こうと思います。

おわりです。

 

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