ボートレース(競艇)が結構好きなので適当に紹介する記事

こんにちは。Mono(モノ)です。

いやーブログを書く頻度が落ちてきました。気持ちの緩みかな?

よし。今回も役に立たないどうでもいいようなこと書くか!

先日九州のほうに旅行に行ってきました。レンタカーを借りて観光したのですが、夜に時間を持て余してしまったので下関(山口県)の競艇場に行って観戦したので今回は競艇のお話です。

私の住む宮城県には実際にボートが走る競艇場は無くて場外発売場(ボートピア)という舟券だけ購入してレース自体は画面で見る施設しかありません。競艇は年中やっているので北のほうだと寒くて水面が凍るから無いのかな?知らないけど。一番北の競艇場は群馬県の桐生競艇場です。

下関では実際にボートが走るときは入場料の100円を払って競艇場に入るのですが(走らない時は無料)私達が行った時はガラガラでした。あまりに空いていてやっていないのかと思ったぐらい。

ですが、ボートレース場のすぐ外にある場外舟券売場はいつでも入場無料ということもあり、おじさんやお爺さんやオッサンでごった返していました。

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競艇のルールを簡単に説明

競艇は公営ギャンブルですが賭けなくても結構面白いので簡単にルールを書いておきますと

ボートレース公式サイトより

6艇のボートで3周して一番早いボートが勝ちという簡単なルールですが、特徴的なのはスタートの時です。6艇が一列に並んでヨーイドンではありません。

スタートラインは真ん中にあるのですが水の上に線を引くわけにはいかないので選手にはスタートラインは見えません。

スタートは時間が決まっていて大きな時計の針が12時(頂点)になった時がスタートです。そのタイミングに合わせて手前からスタートします。

右上の時計が頂点に達するまでにまだ余裕がありますが、ボートはスタートしています。100mとか80mのラインは実際には見えません。

スタートライン(0m)に近づくにつれて艇が横並びになっていきます。

時計が頂点に達する時にスタートライン(0m)を一番近く駆け抜けることが出来るように選手はスピードを調整して突っ込んでいきます。

万が一フライングした場合はその艇に絡んで買われた舟券は、全て払い戻しされるので競艇場へ損害を与えることになり、選手自身もフライング休みという出場停止処分となります。

なので選手は一番先頭でスタートを切りたいけどフライングはしないようにギリギリを狙ってスタートラインに突っ込んでいきます。

私はヒマを持て余すと場外発売場(ボートピア)に行ったりするのですが、基礎知識はマンガの「モンキーターン」で覚えました。古い漫画なのでルールもちょっと変更になった部分もあるのですが(持ちペラ制度とか)今でもたまに読み返します。面白い!

あと同じ作者の作品で「帯をギュッとね!」とかも持っているので、いまだに読み返します。サンデー愛読者でしたからね。

競艇は他の公営ギャンブルに比べて当たりやすい

水面をかなりの速度で走っていき、コーナーで他の艇との空いたスペースに自分の艇を入れて抜き去る瞬間などは普通に面白いです。

競馬は最大で18頭が走りますが競艇は6艇しか走りません。なので当たりやすいのも事実です。インコースの艇が勝つ確率が高いので予想もしやすかったりします(人気の強い人がインコースだったりすると配当も低いのですが)

ただレースを見るだけでも面白いのですが、競艇場には出走表や選手の直近の勝率、ボート・モーターなどの勝率が記載された紙が置いてあり無料でもらえるので予想して舟券を購入して応援すると更に面白くなります。舟券は100円から買えます。

奥さんが100円で買った2連単(1位と2位を順番に当てる)は的中!!写真は当たり舟券!!ビギナーズラックだな。私は負けましたが・・。

私が平日に行くボートピアはオッサンやお爺さんが多いです。会場の中で私が一番若いかもという時もあります。

(こんな怖いオッサンばかりじゃないです)

どちらかというと場外舟券売場より実際にボートが走ってレースをしている競艇場のほうがカップルや子供連れなども多くのんびり観戦できるかもしれません。

近くに競艇場があれば暇つぶしにどうぞ。

この前あったどうでもいい話

私がよく行く場外舟券発売場は結構な田舎にあるので農作業あがりで遊びにくるオッサンも多いです。軽トラの駐車率が高い。

駐車場で車を降りて歩いていると、私の前を歩くお爺さんが持っている袋に農作業に使ったであろう道具(鎌)が入っていました。

あれ?大丈夫かな・・と思っていたら案の定警備員に止められて、お爺さんブチ切れてましたね。

言い合いのあとにお爺さんが鎌を取り出したので、警備員と見ていた私に戦慄が走りましたがお爺さんは鎌だけ駐車場の隅にぶん投げて入っていきました。

おわりです。

 

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