自分の昔のイラストと最近のイラストを見比べて自画自賛して褒める記事

こんにちは。Mono(モノ)です。

私は趣味でイラストを描いていて、このブログやフリーイラストサイトに投稿したりしているのですがペンタブレットを手に入れて描きはじめてから2年ぐらい経ちました。

20年以上昔の学生時代は授業も聞かずにノートに落書きしたり、家に帰っても勉強したくなくて勉強するふりをしてイラストや漫画を描いたりしていたのですが社会人になってからはサービス残業で深夜まで忙殺され、時々気が向いたときに落書きする程度でほとんど絵を描くことはありませんでした。

このブログにも載せているように私のイラストは誰でも描けるような単純なものなのですが、自分で言うのもなんですが、描き続けていると単純な絵でも少しづつ整ってきている(安定してきた?)ように感じます。

描き始めたころと現在を比べて、いいところを見つけて自分自身を褒めてあげるという勝手にモチベーションを上げる記事です。

PR
スポンサーリンク

シンプルイラストの変化

本やブログ記事の片隅でアクセントとなる主張しすぎないイラストがいいかなと思って描いています。描きはじめた頃と最近の絵を比べていきたいと思います。

基本的にあんまり変わっていないのですが、昔は5個描いて1個ぐらいは「何かいい感じに描けた」と感じたのが現在は5個描いて2個ぐらいは「何かいい感じに描けた」と感じるぐらい(当社比)なので「何かいい感じ」に感じる点に着目したいと思います。

サラリーマン

サラリーマン:before

多分最初のころに描いたサラリーマン。ぼーっとしてますね。動きが無いというか魂が無い。会社員時代の私のようです。

サラリーマン:after

動きが出ましたね。名刺交換サラリーマンは愛想笑いも上手く描けていると思います。働かない上司を引っ張って辛い思いをしているサラリーマンなどシチュエーションも考慮して描いたりするようになりました。自身の辛い経験をうまくアウトプット出来ていると思います。

サラリーマン2

サラリーマン:before

手前に来ている足を大きく描くなど当時の私にしては努力している感じが伝わります。偉い。しかし、全体的に整ってない感じ。

サラリーマン:after

絵柄が落ち着いて整った感じがします。やる気に満ち溢れる新社会人の後ろで逃れられない奨学金が狙っている様がこの国の闇を漂わせます。こういうシチュエーションなども考えられるようになりました。褒めます。

ぎっくり腰になる人

ぎっくり腰になる人:before

ぎっくり腰になっているのは伝わると思いますが足や手の描きかたが適当です。関節をなくして丸っこく描くと可愛らしくコミカルなテイストになるようですが、当時は狙ったわけでは無く手の向きや足をどこに置いたらいいのかよく分からなかっただけです。

ぎっくり腰になる人:after

ぎっくり腰になっていると思います。ウチの親父がギックリ腰をしたときと同じ顔を描けました。・・・beforとあんまり変わらないか。

おじさん・お爺さん

おじさん・お爺さん:befor

年金手帳を持ってるのでお爺さんですね。迷いなき線で3分ぐらいで描いたと思います。迷ったのはスキンヘッドのままでいくか白髪を最後につけるかぐらい。

おじさん・お爺さん:after

正面ではなく上から見下す威圧的な視線など角度も少しだけ気にするようになりました。モデルは昔の私の上司です。汚いものをみるような目がヤバいですね。

また、突き刺した指は近くなのでちょっと大きくするなど、奥行きを考慮している点は褒めるポイントです。モデルは昔の私の上司です。汚いものをみるような目がヤバいですね。

建物

建物:befor

ビルですね。ちょっと角度をつけてコミカル感を出している感じが伝わりますが線で構成された面白みがない感じで単純。

建物:after

建物のような無機質なものにもキャラクター性をもたせたりアレンジを考えられるようになりました。建物の横から手が生えていて葉巻を吸っているのが私の大企業のイメージってどういう事?

その他のイラスト

ふと思い立って数日間ツイッターに思ったことをサクサク絵に描いて投稿してみました。ちょっと絵柄を変えて描いたりしているので、その点も褒めてあげたいと思います。

見かけたサラリーマンを描いたイラスト。仕事で大変なことがあったんだろうなぁ・・。この後怒りの電話を掛けます。ダメな部下か後輩がやらかしたものと予想。

テレビとか街中で同じような髪型の女の子を見ると全然見分けがつかなくなってきたので、オジサンになったなと思いました。

ローカルテレビの女子アナを毎日見るので感想を言い続けたら奥さんが不機嫌になるという現象が発生したのでどこまでしつこく言ったら怒るのかを試したときに描いたイラスト。

少し絵柄を変えながらどういうのがいいか探るのも大事かもと思いました。日々勉強ですね。

まとめ

見比べてみると上達はしていませんが、絵柄が整ったり安定してきたようには感じます。昔のように「手はどの位置に置くのかな?」「足の向きおかしくないか?」と描き直すことが少なくなりました。

イラストとかブログとか何かを生み出す作業に一番大切なのは続けることかも知れません。何かのプロになるには1万時間やり続けることが必要と聞いたことがあります。

1万時間は24時間ぶっ続けでやって416日なので、仕事として1日8時間取り組んだとすると3年ちょっと掛りますし、趣味で1日3時間だと3333日掛ります。9年ぐらい。ちょっと長いな。

色々と頭をひねりながら試行錯誤して新しいことを学びながらアウトプットを続けることは大事なことだと思いますし、好きなことであれば続けやすいので「書いたり」「描いたり」は面白いので続けて行こうと思います。

おわりです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

PR
スポンサーリンク

フォローする

こちらもぜひ読んでみてください



PR
スポンサーリンク
トップへ戻る
error: Content is protected !!