うわー!軽度の痔だって!座りっぱなしで仕事の人は他人事じゃないよ!

こんにちは。Mono(モノ)です。

これまで十年以上もパソコンの前に座って仕事をしてきました。このブログを見ているあなたも長時間座って仕事をしたりしていませんか?お尻に負担を掛けていませんか?

デスクワーカーの人は他人事で無い「痔」のお話です。

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もしかして痔?

数年前に固い便を出した時に少量の血が出ました。うわっ!!っと驚きましたが「固かったしな・・」と思い気にしませんでした。

今までお尻に内視鏡を入れて検査とかはしたことが無いですし、やっぱり抵抗があるんですよね。病院で私のお尻の門(ゲート)を解放して中の新世界を見せるのが。

そういうわけで緊急性もないと勝手に判断し、たまにちょっと血が出ることもありましたが痛くもないので放っておきました。

ところが最近になってちょっと血が出る頻度が多くなってきた気がする・・・これは・・やっぱり病院かなぁ・・・まさか大腸ガンということはないと思うけど・・

私はこれまであまり病気になりませんでした。年に1回行くか行かないかぐらいしか病院を利用しなかったので慣れていないんですよね。これからガンガン不調になって利用すると思うのですが。

できれば、お爺さん先生とベテランお婆さん看護婦みたいな病院で私の汚いお尻はみてもらいたいなぁ。正直私にとっては前を見られるより恥ずかしい・・。

とはいえそんなに選べるほど病院は無いので、近所の肛門も見れるよという内科へ向かいました。

あっさりと診察

病院に入ると運のいいことに非常に空いています。

受付の女性に「今日はどうされましたー?」と聞かれたので

私 「あっ。排便時にお尻から出血があって・・

受付「えっ?」

私 「えっ!?」

というやり取りをした後に詳しく問診票を書いて渡し、待合室で待っていました。

見回すと、お婆さん看護婦はいませんでしたが、修羅場をくぐってきたような百戦錬磨のオバちゃん看護婦が数名確認できました。

※イメージです

まぁ非常にベテラン感がありましたし、若い女性看護婦さんに見られるのは恥ずかしい気持ちがありますが、この方たちにはもう身をゆだねるしかないなという諦めにも似た覚悟を感じました。

「Monoさーん、診察室へどうぞー」

呼ばれて診察室に入っていくと

「あっ。こんにちはー、こちらにどうぞー」

えっ!あれっ!どこにいたのアナタ!?

こんなときに限って若い可愛い看護婦さんがつくんだね。こんな明るい部屋で私のゲートを見るんだね!(実際には先生が診る)

看護婦さん「では診察台のほうに」

私「えっ!脱ぎますか?」

看護婦さん「え?あ、はい。まず診察台に寝てもらって・・」

私「ズボン全部?」

看護婦さん「いえいえベルトを緩めてもらって・・」

私「ズボンとパンツ全部?」

看護婦さん「まず横に寝てもらってお尻のほうを下げますね」

私「(横?・・・あっ・・四つん這いじゃないのか・・)」←勘違い

別に四つん這いになるわけないか・・良く考えたら。変態だと思われるところだった。

病院に慣れていない + 可愛い看護婦さんに見られると思って動揺しました。

横向きで寝てお尻側のズボンを下げてもらい、別に前側は見えてないのですがちゃんとタオルを掛けてくれました。優しい。

その一連の流れをニヤニヤしながら見る先生。「(おまえ!指示しろよ!)」

先生がお尻をサッと見て「ちょっと器具入れますね~頑張って~」と言って器具を入れて私のゲートを広げる感じになりました。内側の新世界をこれで見るようです。

このとき大事なものを失った気持ちになるとともにリアルに「ぐぬぬ・・」という声を出してしまいました。これは苦手な感じ。頑張って~と言うのがわかる。

結果として1~4まであるランクで、ランク1の軽度な痔なので薬を塗って様子を見ましょうということでした。薬は注入する軟膏ですね。

診察自体はあっと言う間でした。軽度ということで一安心。もっと早くくれば良かった。

座りっぱなしの人は要注意

痔は男性女性問わず誰でもなる可能性があります。男性は排便の時にいきむ力が強いのでお尻に強い負荷が掛りやすいですし、女性も妊娠・出産などのタイミングで痔になる人もいるそうです。

デスクワークの人、ブロガーや記事執筆のライター、イラストレーターなどパソコン前で作業をすることが多い人はたくさんいると思いますが、座りっぱなしだと血行不良でお尻が冷え負担がかかります。

そのままでいるとうっ血して肛門の一部が腫れてしまったりします。その腫れた部分が痔となり負荷がかかった際に出血したり痛みを伴ったりします。

こまめに休憩をとって血流改善を心がけたり、お風呂に入ったり、寒い時は腰回りにカイロを使うなど体を温めることを意識したほうがいいらしいです。

トイレも長時間入って便が出ないのに無理矢理出そうとすることを避け、食事などを意識してスムーズに短時間で排便することが大事・・・と言ってました。

もし「あれ?おかしいな・・」と思ったら早めに診てもらったほうがいいです。長い間ほったらかしで悪化している場合には痔の部分を切除するしかなくなるようなので・・

まとめ

座っての作業が多い人はお尻に気を使った方がいいと思います。座っている椅子が硬い材質の人はクッションを敷く、ずっと座りつづけないでこまめに休憩や立ち上がる時間を作るなどを心がけてお尻の病気にならないようにしましょう。

可愛い看護婦さんに会いたい人は痔になってください。


追記:言われたとおりに薬を使っていたらあっという間に完治しました。早めの受診が大事ですね。怪しい人は恥ずかしがらずにすぐにGO!


おわりです。

 

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