飲み会なんて時間の無駄?それでも行ったほうがいい時がある

こんにちは。Mono(モノ)です。

先日飲み会がありました。現在は個人事業主なので以前よりも飲みに行く機会がぐっと減ってしまったので久々の飲み会でした。

いままで勤めた会社で同僚だった仲のいい人達と年に数回集まる機会があります。みんな今は会社を辞めてしまって別の会社で働いているのですがこうやって集まれるというのは嬉しいです。

仲のいい人たちと気兼ねなく飲むのは楽しいですね。

まぁ、大体愚痴を言いあいながら飲むのですが。

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飲み会好き?嫌い?

私ぐらいの年代だと年上世代は「飲みニュケーション大好き」年下の世代は「基本的に会社の飲み会嫌い」な人が多いようなので、どちらの気持ちも分かります。

私は会社の飲み会自体は「嫌いだけど行く」的な感じでした。何社か勤めましたので会社によっても参加する頻度は違いましたが参加してみればそれなりに楽しめたことが多かったように思います。

確かに嫌な上司にお酒をついで、クソつまらない武勇伝を聞かされて、高い会費払って、料理もそれほど美味しくなくて、隣の席のオッサンに絡まれて、酔っぱらってちょっとウ○コ漏らしたり、タクシー代無くなって20kmぐらい一晩中かけて歩いて帰ったり、噴水みたいに吐いたりしたこともありました。

残業代も出ないので若い人からすると「飲み会なんか時間の無駄」と感じる人も多いかもしれません。

それでも私のような数多くの転職を繰り返してきたオッサンが思うに嫌でも飲み会に参加したほうがいい時があります。

会社に慣れていない時こそ飲み会に参加するべき

悪しき習慣?「飲みニュケーション」

「飲みニュケーション」なんてもはや死語かもしれませんが、実際お酒の場が人を繋ぐということは多かったと感じます。

新卒などの若い人だと黙っていても先輩が面倒みてくれたり気にしてくれたりしますが、中途入社でそれなりの年齢だったりすると、こちら側から突破口を開かないと入っていけない部分があります。

会社の中には簡単には心を開いてくれず露骨に壁を作る人もいます。

お酒の力で入り込んでいった話

私が中途で入った会社では同じタイミングで私の他に3人が入社。私達4人は同じ部署に配属されました。私の部署と隣の部署は何故か仲が悪く非常に雰囲気が悪いと感じていました。

それでも会社全体の飲み会では両方の部署とも参加しなくてはなりません。

隣の部署とは関わるなとは言われていたのですが、仕事上どうしても隣の部署にお願い事をすることもあったので思い切って隣の部署の集団にビール片手に飛び込んでいきました(お酒の力で勢いをつけて)。

突然入ってきた私に隣の部署集団は驚いていましたが、「こちらは入社して日が浅いので指導してほしい」とか「職種は同じだけど違う分野から転職してきたので色々教えてほしい」などいいながら全員に挨拶をしたと思います(うろおぼえ)。挨拶してもそっけない人もいましたし、逆にグイグイ聞いてくる人もいました。

同じ部署の他の3人は特に挨拶せずに同じ部署同士のテーブルで飲んでいました。

すると翌週、ちょっとだけ変わりました。

隣の部署のいつも挨拶してくれない人が挨拶してくれたり、「先週はおつかれさん」と声を掛けてくれる人がいました。

部署間の仲が悪いことは変わらなかったのですが私が辞めるまでの数年間、私と他の3人に対して、隣の部署の対応がちょっと違かったと思います。

頼みごともしやすくなった感じがしました(なかには「Monoくんには教えるけど、他の3人には教えなーい」とか陰ではっきり言う人もいましたね・・・)。

古い考えの人が多い会社だったり、微妙な人数の会社だと新参者のほうからしっかり入り込んでいかないと変に壁を作られてしまうのかもしれません。向こうも警戒しているのかも。

正直、挨拶した、しないで対応を変えられてしまうというのも馬鹿らしいのですが、そういう考えの人がいるのも事実です。

飲み会に行くタイミング

全ての飲み会に参加する必要はないと私は思います。

面倒くさいし、会費はかかるし、飲みの場で仕事の話を聞かされたくないし、そもそもお酒が嫌いな人もいるでしょうし、時間の無駄と思うかもかもしれません。

でも私は、

・入社して日が浅いとき(自分の歓迎会は行くと思いますけど)

・自分の部署だけでない他の部署も交えた飲み会

には極力参加するようにして、定期的に行われる自分の部署の飲み会は参加を断ることもありました。

自分ひとりで全ての仕事をこなせればいいのですが、会社だとどうしても別の部署などにお願い事や頼み事をしなければならない時があると思います。仕事なので依頼してやってもらうのは当然なのですが相手も人なので「知ってる」「話したことがある」と気づいてもらったほうがこちらも頼みやすいです。

私のような人見知りな人間はお酒の力を借りてでないと、知らない人に軽々しく話しかけたりできないので飲み会は自分を知ってもらえるいい機会だったのかもしれません(会社内だと堅苦しい対応しかできなかったので)。

まとめ

飲み会では仕事場では知ることが出来なかった、その人の考えなどを知ることができます。

目の前で上司がクドクドを持論を説いているのを聞きながら心の中で「はぁ・・マジ、コイツうぜぇ」と思っていてもいいんです。

「えっ!そうなんですか?」「いやーすごいですね」と相槌を打ってあげてください。オッサン上司は喜びます。「昔、俺が入社したころは~」から始まる英雄譚を我慢して聞いてあげると距離が縮まってこの先の仕事がやりやすくなるかもしれません。

私はこれをしたせいで、距離が縮まり過ぎてしまい仕事を頼みやすいヤツだと思われ、何でもかんでも仕事を振られるという状況に陥ったことがあるのでほどほどに。

おわりです。

 

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コメント

  1. deefe より:

    おそらく酒を注ぐやつとつがないやつに対して対応を変えることなどに特に嫌悪感を持つんじゃないですかね。最近の人は

    • Mono より:

      そうですね。「あいつは酒を注ぎにもこない」とやけに気にしている上司は若い人たちからの嫌われ者でした。

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