足が冷えてどうしようもないので「湯たんぽ」を購入

こんにちは。Mono(モノ)です。

3月になりましたので少しづつ温かくなってくると思うのですが、まだまだ朝夕寒いです。

なぜこんな季節のことを語るかと言うと、この冬に悩まされたことに「足の冷え」があったからです。

数年前まで私は冬でも薄着で裸足で家の中を歩き回るようなヤツでした。奥さんからも「こんなに寒いのに足はあったかいんだね」と驚かれ、何の取り柄のない私の唯一の自慢でした。

それなのに昨年ぐらいから足先が冷たくなってしまい靴下も2枚重ねて履くようになり、私の長所「足が暖かい」が無くなりました。

体温が1℃下がると免疫力が30%下がるそうです。

運動不足や加齢など原因はあるでしょうが、生まれて初めて足が冷たすぎて眠れないという状況になったので、これはイカンと対策をとるために「湯たんぽ」を購入しました。

近所のホームセンターに行き、それほど種類の無い中から選んだのが下の写真の湯たんぽです。

真ん中に穴が開いていて、ちょっと変わった形です。低温やけど防止に湯たんぽを入れる袋も付属してます。

穴が開いているのにも、しっかりと理由があるようです。湯たんぽなんて昔からあるものですが色々とアイデアと技術で進化してるんですね。

立てて収納できると意外と便利かも。

このブログを書いている時も湯たんぽをタオルに包んで机の下に置いて足を乗せています。足裏からじんわり温かさが伝わって全然冷たくならない!

6時間ぐらいは十分温かい感じられる温度で使えます。布団の中なら寝る前に入れれば朝方もまだ温かさが残っています。布団の中は温かいので温度の低下が緩やかになるからでしょうか。

もっと早く買えばよかった。

ずっと同じ箇所に触れていると温度が低くても低温火傷になってしまうことがあるそうです。低温やけどは皮膚の深い場所まで浸透してしまうらしいので注意しないといけませんね。

おわりです。

 

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