忘れっぽいのでデジタルとアナログで頭の記憶領域をサポートしたい

こんにちは。Mono(モノ)です。

私は大事では無いことをすぐに忘れてしまい、奥さんから「ほら、あの時あそこに行ったじゃん」とか言われても「・・・ん?・・ああ・・ん?」とか全然思い出せないことが多いのです。

どうでもいいことだと、あれ何だっけ?あの時どうしてたっけ?と思い出すのに苦労することが多いのでスマホなどにメモしたり写真を撮って残しておくようには心掛けています。(大事なことは忘れないし記憶力が悪い方ではないと自分では思っていますが・・)

デジタルとアナログで思い出やどうでもいいことを残しておくために利用していること、これからしたいことを紹介します。

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定番のメモ帳的WebサービスEvernote

どうでもいいことやいつか必要になりそうな情報を残す

はじめてスマホを購入したときに特典で付いていたのをきっかけにメモ帳的な記憶アプリである「Evernote(エバーノート)」を7年ほど使っています。まぁ今更といえば今更ですが一応私の第2の記憶脳ということで紹介。

↑象さんマークのEvernote

簡単に言えばメモや気になったこと、記事・画像・音声・動画などをweb上に保存しておけるサービスです。複数台のスマホやPCからアクセスできます(無料版は制限あり)

同じようなアプリにマイクロソフトの「OneNote(ワンノート)」がありますね。

使用を始めてからこれまでの間にEvernoteは料金やプランに関する改悪があったので、OneNoteに移行しようかどうか迷いながらも使い続けている状況です。

使いこなしているわけでは無いのですが、気が付いたことや、興味のあること、面白い記事やレシート、送られてくる保険や税金関係の書類、健康診断の結果、車のメンテナンス等に関する履歴などなど、覚えておく必要はないですけど場合によっては必要というような情報をどんどん入れています。

個人情報なのでEvernote内に保存するのが大丈夫かという不安も無いわけでは無いので、パスワードやID関係は保存しないようにしています。

スマホのアプリ起動 → アプリからカメラ撮影して保存。もしくは打ち込んだテキストをそのまま保存という簡単な手順で情報が蓄積されていくので、どうでもいい事でも残しておくのですが無料プランだとアップロードできる容量が少なすぎて残念です。

PCのブラウザに「Evernote Web クリッパー」というプラグインを入れておくと気になったネット上の記事をすぐに保存することができます。

保存した記事や撮影した画像内の文章も読み込んでくれて検索できるので適当に放り込んでおいても後から検索で探し出すことが出来ます。分かりやすいタイトルや説明文、タグをつけておけば更に検索しやすいです。

とにかく何でも保存している

車のオイル交換の作業明細書(領収書)なども毎回撮影して保存しているのですが、使ったオイルの種類や作業を行った日付、車の走行距離がすぐに分かり「そろそろオイル交換かな」という時の確認に役立ちます。

とりあえず保存しておいて時間があるとき適当にグループ分けしています。

ざっと私がどんなものを保存しているかを見てみると、

メモ帳、車検証、飲んだ薬の名前、家の電球の規格、毎回忘れる税金関係の書き方、買った家電の型番、名刺、議事録、チェックリスト、アイデア、欲しいもの、健康診断結果、見つけた名言、資格の証明書、履歴書、職務経歴書、面白い記事、車に関する書類、税金、保険、投資関連、仕事で使う技術関連資料、など色々です。

自分が何年に学校を卒業したとか、何時どんな資格を取ったかなど、たまに必要になる時もあります。

アナログでの保存も思い出の管理に

Webサービスを使った管理も非常に便利なのですが、昔ながらの人間なので手書きや手帳での管理も捨てがたいのです。

昔はシステム手帳を使って仕事を効率的にしようと試行錯誤していたのですが、今では手帳は使わなくなってしまいました。

また、以前はプライベートでも旅行をするときにはノートに気が付いたことや日記を書きこんで、思い出になるようなチケットやフライヤーを取っておいてスクラップブック的に貼り付けて楽しんだりしたのですが、ブラック企業での激務や長距離通勤など自分の時間が確保できず厳しい社会の荒波に揉まれるうちにそんな余裕は無くなっていました。

↑旅行の時は必ず書いていた日記ノート。イラストも描いているので心に余裕があったようです。(恥ずかしいので画像は荒くしてます)

↑飲んだビールとかワインとかのラベルを剥がして貼り付けていた時期のもの。珍しげなタバコのパッケージを集めていた頃もあります。

引っ越しの間に捨ててしまったものもあるんですよね・・。

こういうものを見ると脳の奥深くに眠っていた思い出が呼び覚まされるきっかけになります。Evernoteとは違った第2の脳ですね。

ハサミでチョキチョキ。レイアウト。のりでペタペタといった細かい作業は子どもの頃から好きでよくやっていました。

しばらくやっていなかったのですが、こういう作業は歳を取った時に見返すと面白いかなと思い再開したくなったので貼り付け用のノートを購入しました。

実際にはしばらく前にこのために購入して引出しの奥に眠っていたのを引っ張り出してきたのですが「トラベラーズノート」というノートです。

非常にシンプルなノートで一枚の革を折りたたんだだけの表紙の間にリフィルを挟んだだけの形状です。

中を開くと1枚の革にゴムヒモが通してあるだけ。

その間に専用のリフィルを挟みます。

このノートは100均のノートをカットしたりして代用できそうな感じもする。

単純にゴムヒモでとめるだけ。どんどん増やしてパンパンにしたい。

このノートが何がいいかというと「シンプルさ」と「カスタム性」です。革部分が経年劣化で味があるものに変化するというのもいいですね。

買ったノートはレギュラーサイズですが縦長で大きめです。もう少しだけ小さくてもいいかな。

この他にパスポートサイズのもののあるのですが、こちらは非常にコンパクト。ちょっと私には小さすぎます。

文具メーカーのMIDORIが販売しているこのノートですが、ユーザーが自分好みにカスタマイズしている「みんなのカスタマイズ」のページを見ると手帳の使い方や独特なカスタマイズの画像が多数あって面白いです。自分だけのノートを作りたくなります。

まとめ

「人間は思い出で生きている」という言葉を聞いたことがあります。

思い出話から話が広がることも多いですし、せっかく経験してしまったことを忘れてしまうのはもったいないですからね。

デジタルでもアナログでも最後は自分の脳を使って情報を整理するので、そのきっかけになるような情報はたくさん残していた方がいいのではないかと思います。

日々を効率よく過ごすため情報整理はwebサービスを利用し、思い出を楽しく保存するためにアナログなノートも使うようにしていきたいです。

おわりです。

 

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