久しぶりにスノーボードに行ったら初心者みたいにヘタクソになってた

こんにちは。Mono(モノ)です。

久しぶりにスノーボードに行ってきました。

スポーツはそれほど得意ではないのですが、スノーボードは20代の頃にハマったことがあります。

シーズン券買って毎日のようにスキー場に通って練習したので、それなりに滑ったり回ったりジャンプしたりといったことを出来るようになりました。

しかし転職して仕事も忙しくなったり、一緒に行っていた友達とも疎遠になったりして年々スノーボードへ行く回数も減ってきていました。

段々とやる気もなくなっていましたが、お誘いがあり久々に切れのいいジャンプでも見せるかと必要以上に板にワックスを塗って出陣しました。

少し寒いですが雪質は上々。休日だというのに人も少なめで滑りやすいです。

「さて・・・やるか・・」

リフトで山頂まで上り久しぶりの滑走を始めます。

10mぐらい滑ってコケた!!平坦なところで!!

ゴーグルが吹っ飛び雪まみれになります。ゴーグルに雪が入るとテンションが激減します。

その後も転ぶ転ぶ。

転んで転んで新雪に埋まって抜け出せなくなって泣きそうになって気が付きます。

「俺。へたくそになってるじゃん・・・」

ジャンプどころではありませんでした。

最後の滑走時などはヒザも太もももパンパンで、小さな段差のショックも吸収できずにはじかれ、転げるように下まで降りて行きました。

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まとめ

人は昔の思い出を美化しがちです。

「学生のころはやってたからな」「20代のころは余裕だったよ」

って・・おい!もう20代じゃねーんだよ!!!

私が食べ放題に行った時に言ってしまう言葉に「昔はもっと食えてた」というのがあります。

客観的に考えると何てむなしい言葉なんでしょう。無意味。

自分の衰えや今現在の自分をしっかり把握することが大事ですね。鍛えます。

おわりです。

 

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