100均のプラボックスを使って「充電ステーション」を自作してみた

こんにちは。Mono(モノ)です。

先日、ガラケーとスマホを2台持ちで使っているという記事を書いたのですが、

こんにちは。Mono(モノ)です。 今日は昨年一年間の家計収支を見返していました。昨年は携帯電話料金を見直そう...

2台持っているのに充電するときはバラバラの場所で充電していたので、前から整理したいと思っていました。

こういう感じのカッコいいやつが欲しいのですが、こんなにスマホとかタブレットを持っていません。

とりあえずスマホとガラケーを同じところで充電して、グチャグチャになっているケーブルをすっきり見せるために「ケーブルを収納した箱の上で充電する」という目的のボックスを自作することにしました。

充電ステーションなどとカッコよく言ってみます。

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安価な「充電ステーション」自作

ケーブルを収納するボックスを用意

まずは箱の用意。

以前にも作成したことがあったのですが、白色のデカいタッパーボックスを使ったカッコ悪いやつだったので、箱の外観や色も前回と違うテイストにしたいです。

調達先は庶民の味方、百均のSeria(セリア)です。セリアは自作グッズとかオシャレなものが多い印象です。

良さそうな箱を発見、黄色ではない山吹色のような箱を購入。ほかにもピンクやベージュ、青色がありましたが、みんな淡い感じの落ち着いた色でした。

フタは本体に重なるだけでロック出来ませんが、今回の用途ではロックは必要ないので問題無しです。

中に電源タップを収納しますので穴を開けなくてはいけません。

ケーブルを通す穴ですね。プラスチックの箱なので手持ちの工具で開けていきます。

しっかりとした工具があれば別の方法でも開けられますが、参考に私が開けた方法を下に記載します。

使うものはニッパーとヤスリ、電動ドリルです。

ニッパーとヤスリは100均で買えるもので十分です。

電動ドリルは持っていない人もいると思いますが、電動ドライバ・ドリルはドライバでネジの締め付け、ドリルで簡単な穴あけをする工具でamazonで3,000円ぐらいから買えるので一家に一台あると便利です。

カラーボックスを組み立てるときもあっという間にネジの締め付けができます。

私が持っているのは上の写真の電動ドライバ・ドリル。先端にドリルやプラスドライバーを取り付けることで締め付け・穴あけを行います。

ドリル刃は100均のダイソーなどでも購入できます。安いので切れ味はそれなりですが薄い木やプラスチックへの穴あけなら問題無いです。取り付け部(チャック部分)に注意して購入しましょう。

こういうドリルセットもあると便利です。

(参考)穴あけ方法

ペンで開けたいサイズの穴を書きます。

書いた線の内側に電動ドリルで穴を開けます。

この時、ドリルが滑って思った位置に穴があけられないことがあるので太めのドリルがあれば(無い場合は細いドリル、折らないように注意)先端を押し付けてグリグリして跡をつけてドリルの引っ掛かりを付けて暴れないようにするといいです。

手を切らないように軍手の着用をおすすめします。

ちなみに電動ドリルを使う際は素手です。押さえている手が軍手をしている場合、回転に巻き込まれる可能性があるからです。

穴あけ時に削りカス(切り粉・キリコと言います)が出るので保護メガネをしましょう。

100均で購入できますし買えば一生買い替える必要がないと思います。

穴あけをしたら、穴と穴の間をニッパーでカットします。

↑ニッパーはこんな感じのやつです。値段がするニッパーは切れ味が違います。安いニッパーはそれなりです。

ニッパーで切断するとイラストのようになるので残った部分も出来る限りニッパーでカットします。

このあと残ったガタガタの部分をヤスリで削り落として滑らかにするのですが、私はルーターという回転する切削工具を持っているので、それで削りました。

持っていない人はひたすら荒いヤスリでゴリゴリ細かいヤスリに変えてゴリゴリして形を整えてください。

(※ヤスリの基本は押して削るです)

ヤスリも100均で購入できます。値段によって性能が違いますが削る材料など考えると取りあえず問題ないと思います。

ケーブルを通して完成

箱のフタ側にも同様に穴を開けます。こちらは充電用のケーブルを通す穴です。

フタには窪みがあったので、窪みのサイズに合わせて押し入れの奥にあったハギレをカットして両面テープで貼りつけました。一応スマホとかガラケーとか置く場所なので柔らかくという優しい思い。

完成です。長々と書いたくせに実際やった作業は穴あけだけという・・・。

スマホとガラケーは一緒に置いて充電出来そう。このチープさがいいな。もう少し大きくても良かったですね。

まとめ

箱の中は電源タップが入っていますが、何台も繋げる場合は熱を持ってこもってしまうことも考えられるので背面に放熱用の穴も必要かもしれません。

現時点では繋げる台数が少ないので放熱孔は開けていません。

バラバラで充電していたものの充電場所が決まったので満足です。台数が増えたりカッコいい箱を見つけたら作り直してもいいですね。

おわりです。

 

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