今日は年に数回ある、気持ちが「落ちる日」です

こんにちは。Mono(モノ)です。

今日は私の「気持ち」の話。

今日は気分が良くないです。

PR
スポンサーリンク

年に数回、気持ちが「落ちる日」がある

私は子供のころから1~2ヶ月に1回くらい気持ちが急激に「落ちる日」があります。

この年になっても治らないので病気なのでしょう。病院に行ったことはありませんが。

「落ちる日」の時は、やる気が無くなって周りからの問いかけにもあまり答えなくなり、返事すら億劫(おっくう)になります。普段は気にしないような物音もうるさく聞こえてしまい、過去の悪い思い出なども蘇ってしまいます。不機嫌に見られてしまいます。

面倒くさいやつなのです。

今日はブログを書いているので「落ちる日」にしてはマシです。

こんな人間と一緒に暮らしてくれている奥さんには感謝しかありません。私の様子に変化を感じると放っておいてくれます。

会社で働いていた時も「落ちる日」は定期的にやってきましたが、さすが日本のサラリーマン、仕事の際には同僚にもお客様にも笑顔でハキハキ対応します。その反動で帰りの車の中ではグッタリ疲れたり、大声で文句を叫んだりしました。

「落ちる日」の原因は様々

「落ちる日」になるトリガーは様々で、ものすごく嫌なことが起こってもならないこともありますし、自分でも驚くような些細なことで気持ちが落ちて行ったりすることもあります。

昔からドラマや映画、アニメなどを見て心を打つような作品だと見たその日は眠れないこともありました「あの時ああだったら、こうなっていたのでは?」「自分が作品の中に登場していたらどうするか」などと妄想したり、次の日も丸一日考えてしまうくらいです。(恥ずかしいので作品は言いません)

考えすぎることで自分に当てはめてしまうことが多く、自分のふがいなさやダメさ加減に幻滅して「落ちる」こともあります。

情けない奴です。

「落ちる日」になった場合は仕事以外は4畳半の部屋に引きこもっています。大体は時間と共に回復するのですが数日かかってしまいます。

気持ちが落ち込んで精神的にはモヤモヤなままでも仕事に取り組めるのは、若い頃に培ってきた社畜経験が役立っているのかもしれません。

まとめ

若い頃は「落ちる日」になっても寝て起きると、かなり回復していたのですが年をとったからか睡眠をとっても起きた瞬間から気持ちが下がったままなのが分かります。

それでも現在のところ「寝る」か「気を紛らわせて時間が過ぎるのを待つ」しか方法が無いので(薬とかは考えていない)今日は午後は寝ていたのですが書き終わったらまた寝ます。

おわりです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

PR
スポンサーリンク

フォローする

こちらもぜひ読んでみてください



PR
スポンサーリンク
トップへ戻る
error: Content is protected !!