食べ放題に行くと自分を抑えられなくて食べ過ぎて後悔する

こんにちは。食べるの大好き、Mono(モノ)です。

みなさん食べ放題は行きますか?私は食べ放題、大好きです。何をどれだけ頼んでも決まった金額しか払わなくていいという夢のようなルール。

大人になって飲食店の原価率を知ってしまって、食べ放題で元を取ることが難しいから炭水化物に手を出すべきではないと分かっていながらもカレーとか食べてしまう。

そんな私が先日、ホテルのランチバイキングに行ってきました。

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元を取ることに意味があるのか?

勝手にお店に戦いを挑んでいる

そもそも、バイキングやビュッフェなどの食べ放題になると「元を取らなくてはいけない」「お店との戦い」などと変なスイッチが入ってしまい、フードファイターでもないくせにガツガツ食べるので最後はお店ではなく自分との戦いになってしまいます。

店側が値段設定しているのに戦いを挑むだなんて、店のオーナーの手のひらの上で踊らされているようなものです。

それを分かっているくせにドリンクコーナーで炭酸飲料を飲む私。

食べている時は、幸せですが満腹になってくると幸せ度が減っていくような感じがします。

また、料金の設定も幸せ度に影響していると思います。

食べ放題をしているときの私の脳内

下は食べ放題時の私の頭の中の幸福度グラフです。

※以下は全く皆さんの生活にとって意味のない分析ですので参考にする価値はありません。

お腹が減っていますし、これからこの目の前に広げられた食べ物を自由に好きなだけ食べることができるという思いから幸福度はMAXです。

値段が安ければ同じ100%でも「なんてお得なんだ」という思いが加わり幸福値が高くなるでしょう。

食べ始めからしばらくは幸福度100%近辺ですが、お腹が膨れてくるにしたがって徐々に下がり始めます。

普通の食事ならもう十分と思う腹具合で一気に幸福度が下がり始め「満腹」の状態になると幸福度は低いのに「食べれば食べるだけ、お得」「出来る限り元を取る」という苦行モードになります。

この「食べれば食べるだけ、お得」という考えは、リーズナブルな庶民の食べ放題に慣れ過ぎた結果、鬼軍曹となった私の悪い点だと自己分析しています。

では、幸福度と満腹度の関係を思い返してみます。

グラフ内の「美味しく食べていられるエリア」と「満腹の気持ちになっているエリア」が重なる緑色の部分が食べ放題を最大限楽しめるエリアだと考えます。

満腹度100を超えると体に不調をきたし始めるとしたら85~95ぐらいでしょうか。確かに毎回100を超えて食べたくもないのに胃に食べ物を押し込んでいる私がいます。飽食の時代の何と罪深きことか。

冷静に考えると「なんで苦しくなっていて元が取れないと分かっているのに、少しでも取り返そうとするの?」という疑問が湧いてしまいますが「人間だもの」としか答えが見つかりません。

食べ放題店があふれかえっている

飲食チェーン店などは、食べ放題店があふれかえっています。「メインのメニューを頼むとサラダ・パスタ・カレー・ライス・パンが食べ放題」など誘惑が多すぎます。

値段もリーズナブルでボリュームもあるので、アラフォーのおっさんが今だに高校生の胃袋を持った感覚で挑み最後は気持ちが悪くなることも少なくありません。

毎回「10年前はもっと食えてた」「若い頃はあと2ターンは攻撃(おかわり)できてた」などと過去の栄光を語るのでウチの奥さんはもう返事もしません。

ホテルバイキングに挑む

いつもは焼肉とか飲食チェーンの食べ放題しか行かない「THE 庶民」なのですが、機会があってそれなりの高級ホテルのランチバイキングに行ってみました。

事前に上に書いたような「お腹いっぱいで美味しいと感じているところでストップしよう。食べすぎて苦しむなんて、するべきではない」と話合って向かいました。

私は人混みが大嫌いなので、人気店など混んでいそうな場を避ける傾向があり、こういう場所に行くのは珍しいです。

「一個一個の料理が小っちゃいんだよ」「料理の名前がオシャレで読めないよ」と思いながら、場にある全種類の料理を皿に盛って会場を練り歩く品の無い奴1人。

席に戻って、ちーっちゃい小鉢に入った、ちーっちゃいハムのような料理を口に放り込むと・・

美味しいのです。さすが高級ホテルのレストランが作る料理。これがいくらでも食べていいなんて「こんなに嬉しいことは無い」

一品一品がしっかりと作り込まれた料理であることが素人でも分かります。カレーも業務用のレトルトカレーでは無いです(庶民)。

食べながら一緒に行った奥さんに「1つ1つの料理が小さいからいっぱいいろんな種類食べれるね」「いやーやっぱりチェーン店とは違うねぇ」と簡単にこれまで支えてくれた飲食チェーン店さんを裏切る私。

こんなに大きくなったのは飲食チェーンの皆様のおかげです。

案の定、グラフの満腹度100を超え苦行モードになっても「また来る機会は中々ないから食え」「もう一回だけスイーツを全種類食べる」と往生際が悪い結果となりました。

「あ~・・・食べ過ぎた・・苦しい・・あ~・・」

まとめ

食べ放題は人間の本性が出る場所なので、いかに自制心を持てるかがカギです。

隣の席の女の子2人が「私が大食いだったら、もっと長くこの美味しい時間が楽しめるのに・・」と話していたのが聞こえて思わず「そのとおりだ!!」と声を掛けそうになりました。

その女の子たちはスイーツめちゃくちゃ食べてましたけどね。まだ食べたいんだね。

ホテルのランチバイキングなので私にとっては「ランチでこの値段か・・」と行く前は思っていましたが、実際に行ってみると料理のレベルや会場の雰囲気など十分行く価値があるものだと感じました

生まれ変わったらフードファイターになりたいです。

おわりです!

 

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