大人こそインプット重視で知識や経験を子どもや周りに伝えて欲しい

こんにちは。Mono(モノ)です。

このブログは私の思い出や日々の出来事、思ったことなど何でも書きます。

なので、突然ですが変なマンガを載せます。

話はさっき考えましたが、キャラクターは私が高校生の頃に考えたものです。こういう黒歴史もちょいちょい出していきたいです。

私が子どもの頃、成長するに連れて、だんだんとイラストやマンガを描く機会が減っていくのですが、勉強が嫌いだったので家で机に座った時だけ勉強するふりをして絵を描いていました。

そんな私が子どもの頃を振り返って、こうだったら良かったのになぁと思う事を書いてみます。

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ゲームやマンガへの理解が薄かった

「ゲームは1日30分」の時代でした。今はどうなのかなぁ。親世代はゲーム機は全部ファミコンと呼ぶ世代なのでゲームやマンガに興味や理解はありませんでした。

1日30分づつでRPGをクリア出来るのかと今だと思ってしまいます。

セーブポイントまでたどり着けない。焦って復活の呪文を書いたら書き間違えていて再開出来なくなるといった苦難を我々世代は乗り越えてきています。

ゲームをしたりマンガを読むよりも勉強や宿題をしろとよく言われました。

私は両親のことは好きですが、今思えば親も子供が興味が持ったことに多少なりとも関心を示して欲しかったと思います。

親に知識がないと子供の可能性が広がらない

私の親は汗水たらして働くことが大事と考える人間です。とても真面目に働き、毎日朝早く出勤して働きクタクタになって家に帰って来ていました。その繰り返しの日々。

何かに夢中になることも無く、本も読んでいるところを見たことがありませんし、趣味も特にありません。

私が興味を持ったことを話しても「う~ん分からないなぁ」と関心は示さず、進路を決める時期になっても「学校に任せる」とほったらかしでした。

当然、私のことなので私自身が決めるのですが、今私が大人になってみて、大人だからこそ出来ること分かることがたくさんあります。

今思えば学生時代の自分はものすごく未熟だったと思います。きっと大人からのアドバイスが欲しかったと思います。

子どもの頃なんて基本的に大人に言われるがままなのですから、大人こそインプットを重視して勉強して経験や知識を伝えられるようにならなければならないと思うのです。

可能性を潰してはいけない

冒頭に変なマンガを置いたのは、子どもの頃に勉強をしているふりをして絵を描いていたら、親に見つかって叱られた思い出があるからです。

「こんなの描いている時間があったら勉強しろ」

そんな風に言われたような記憶があります。親にとっては私を思っての言葉だと思いますが、どんなものにも可能性があります。

イラストやマンガのような絵を描く職業もありますし、ゲームを作ったりゲーム自体をプレイする仕事もあります。

理解を示して頭ごなしに叱ったり禁止せず、様々な可能性を一緒に検討してほしかったなと思います。

まとめ

とりとめのない文章になってしまいましたが大人の力ってすごいと思うのです。自分でお金を稼いで、自分で決めて、自分の好きな事をやって、自分の責任で、自分で経験を得ることができます。

そういう大人の力をフルに使って、子どもや周りに伝えてあげられれば、誰かの人生を変えることもあるのではないかと、

↑コイツを見て思ったのでした。

おわりです。

 

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