「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」は前向きになりたい時に見る映画

こんにちは。Mono(モノ)です。今日は映画の話です。

映画を映画館で見ることもあるのですが、ゲオの株主なので株主優待でレンタル料金が半額になるという特殊能力を使えます。

なので、株を保有している間は新作でも旧作でも半額で借りることが出来るのでレンタルして見ることが多いです。

今回は以前見たことがある映画ですが、再度見る機会があったので、その映画を紹介。

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「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

私はジャンルを問わず映画を見るのですが、話題作とかSF、アクションが多いですかね。X-MENとかアイアンマンとかは好きで見てますね。

そんなアイアンマンシリーズの監督が作った「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」はハートフルヒューマンドラマな映画で日本では2015年に公開しました。アイアンマン役のロバートダウニーJrも出演してますがチョイ役です。

あらすじ

ロサンゼルスの一流レストランで総料理長を務めるカール。大物批評家の来店に創作料理を出したいがオーナーは無難なメニューを出すように指示、結果批評家から酷評されてしまう。

その後、再度来店した批評家に対し怒りを爆発、その様子をレストランの客により動画を流され拡散・炎上で店を解雇。

再就職もままならない。

元妻の提案で息子を連れて故郷のマイアミを訪れたカールはキューバサンドイッチの美味しさを知り、フードトラックで移動販売していくことを思いつく。

というような内容です。

主人公のカール

勤めていたレストランでカールを慕ってくれていた同僚が駆け付けてくれて息子と三人で旅をしながらロサンゼルスに向かうのですが、旅の途中で最初はカタブツだったカールが段々と大切なものは何かを見つけていくようなストーリーになっています。

雑感

最初こそトラブルや物語が動く場面がありましたが、後半はトントン拍子で順当に進むのでニコニコ見ていられます。

少し物足りないかなとも思いましたが、たまには展開がめまぐるしく変わる激しい映画ではなくて、温かい気持ちで見ていられる映画も良いです。

息子のパーシー君はお母さんと一緒に暮らしているのですが、お父さんのことが大好きで何とか力になろうとして一生懸命手伝ったり、twitterを使って宣伝したりと活躍します。

息子のパーシー君

お父さんはtwitterをうまく使えずに批評家と衝突したという流れがあるので、この辺は今の営業に必要なことを、うまく描写しているなと思いました。

料理以外は親としても男としてもダメダメなカールが料理の時だけは、こだわりや集中力をみせます。仕事にプライドを持っていることを感じ取れます。

息子とも心が通じ合っていくようになります。

話の中で重要な役割を持つ「キューバサンドイッチ」もすごく美味しそうで、見終わったら食べたくなります。

(イメージは公式HPより)

作中で使われる音楽もラテンやジャズなど陽気なものが多く、楽しく明るく進んでいく雰囲気に合っているなと感じました。

まとめ

私がこの映画のDVDを初めて見たのは仕事を辞めて無職になった時でした。

主人公のカールは職を失って、近隣の同じような飲食店での採用も断られてしまいます。

その後、「やりたいことをしよう」という思いで移動販売をするようになるのですが、やりたいこと、好きなことをして生きる前向きな内容は、見ているこっちも元気づけられるような爽快感のある映画でした。

機会があればどうぞ。

 

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