(思い出)仕事のクレームで台湾に謝りに行ったら女子2人に怒られた話

こんにちは、Mono(モノ)です。

ブログネタが無い時は思い出話を語ることにしたので、今日は思い出話です。

昔、工場内で使う製品を作る会社に勤めていたころに、客先からクレームが来ました。

台湾のお客さんからで、電話での話し合いの結果、納入した製品の不具合箇所の部品を現地で交換することで話がつきました。

部品交換の日程と迷惑をかけたことを謝りに台湾に行った時の話です。

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台湾女子のパワフルさに唖然

台湾のお客さんのところに着きました。皆さんも名前を聞いたことがあるような有名な会社です。

出迎えてくれたのは20代前半から半ばくらいの可愛らしい若い女性2人でした。

出迎えの受付の人かなと思ったら、2人は製品開発部門の責任者だそうです。

「えっ!?こんな若い人が?」と思いましたが、この会社では珍しくないそうです。あきらかに自分よりも年下なんですけどね・・。

2人とも、ちょっとだけ日本語も話せました。

電話で部品交換の話をした購買部門の担当者はあいにく不在でしたが、なごやかな雰囲気で案内され、前を歩きながらキャッキャとふざけ合う2人を見て、「なんか問題無く進みそうだなぁ」と安心していました。

しかし、同行してもらった通訳の台湾人から「気を抜いちゃダメです」と一言。

この時は何のことを言っているか分かりませんでした。

案内され納入した製品が入っている倉庫前まで来ました。

納入した製品は6千万円分。

不具合がありましたが部品交換で正常に動くことは確認済み、交換費用は当然こちらで持つことで購買担当とは話がついています。

部品交換の日程の話が始まるのかなと思っていたら・・・

話が違うよ!!!!!!!

その後は若い女子2人が中国語で捲し立てる。捲し立てる。さっきまでの可愛らしさはどこに行ったの?怒ってるよね?

こちらは唖然としてしまいオロオロするばかり・・。一体なんで話が変わっているの・・?

結局、台湾人の通訳さんが間に入って女子2人を落ち着かせます。出張中の購買部門の担当者と何とか連絡を取ってもらって女子2人に説明。

釈然としない様子でしたが、しぶしぶ納得したようです。でも最後に一言日本語で。

「払ウノガ・・筋(スジ)ダト思イマス!!」

筋とか、よく知ってるね・・。

「持って帰れ」や「補償費用請求」は女子2人の独断だったようです。成果を見せたかったのかな。若いっていいね。

台湾女子は強い

通訳さんが言うには、台湾の女性は辛口な強い人が多くて、男性の後をついて行くようなタイプは少ないそうです。

お姫様のように扱ってもらい、尽くしてもらうのが当然と思っている女の子も多いらしく、

「いやーウチもですからね」と言う通訳さん自身、奥さんの尻に引かれる自虐ネタをちょいちょい入れてきていました。

この通訳さんのおかげでその時は助かりました。なだめかたが召使いのようでしたからね。

台湾人女性と付き合おうとしている日本人男性は頑張ってください。

 

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