「最小限の動きで最大限の効果」を得るスクワットと片足立ち

こんにちは。Mono(モノ)です。

最近寒くなってきて元々運動不足なのに、ますます運動しなくなってきたので体重が気になってきています。

ウチの奥さんがちょくちょく「これは健康にいいらしいよ」「この運動やると体幹が鍛えられるって」と情報をくれるので(面倒くさいと思いながらも)健康にいいと言われれば取り組んだりしています。

その中には「1日数分で○○と同じ効果」のような「一粒でレモン○○個分のビタミンC」みたいな運動もあるので、「最小限の動きで最大限の効果」が欲しい私が実践している運動を紹介。

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スクワット15回で腹筋500回の効果

スクワットを15回すると腹筋を500回やったのと同じ筋肉量を増やす効果があります。

本当か?と思ってしまいますが、太ももの筋肉は体の中で一番筋肉量が多く鍛えやすい部分です。

しかし、正しい姿勢のスクワットでしっかり筋肉に負荷を掛けないと効果が薄れてしまいますので注意。

スクワットをする際の注意点

ゆっくりと、1~4を数えながら腰を落としていきヒザが90°になるまで下げます。

その際、ヒザは足先から前に出ないように注意。お尻を突き出すようにするのがコツです。

正しい姿勢だと太ももにグッと荷重が掛るのを感じます。

また1~4をカウントしながらゆっくり息を吐きながら最初の中腰の状態に戻ります。

最初は辛いですが毎日続けると意外と慣れてきます。私はサボる日が多いので、やる度に辛いです。

腹筋500回だとかなりの時間がかかりますが、スクワット15回だと3分も掛りませんので出来る限り続けたいです。

スクワットで足が太くなるのは嫌だ

スクワットで競輪選手のような太い足になるのは嫌だと思う人もいるかもしれませんが、通常のスクワットや自転車トレーニングであのような太い足になることはありませんので心配無用です。

高い負荷を掛けた状態で自転車を漕いだり、ジムのトレーニングマシンで重い荷重を持ち上げるなどしないと太い筋肉はつきません。

片足立ち2分でウォーキング50分

たった2分で50分のウォーキング効果があるなんて、にわかに信じられませんが、たった2分なら歯を磨いている間に終わるので、とりあえず実践しています。

最初は片足で1分間立てず、すぐに足をついたり壁に手をついたりしたのですが繰り返すと立てるようになってきました。体幹が鍛えられたという事でしょうか?

本当にウォーキング50分と同等かというと疑問も残るのですが、片足立ちをしているときは普段使っていない筋肉を使っているように感じます。

気が付いたときに1日数セットやるのがいいようです。たった2分なので、あまり苦ではないですね。

おしり歩き

これは「○分で○○分アレをやったのと同じ効果」というわけではないのですが、私のように座り作業が多い人の腰痛予防に効くと聞いたので時々やっています。

おしり歩きをすることで骨盤の歪みを整え、腰を捻ることでダイエットや体幹の強化、下半身の強化による血行不良の改善など良い事づくめです。

私は3分ぐらいやってますけど、3分でも長いですね。結構大変で慣れないとお尻が痛くなるので急がないでゆっくりやってます。

まとめ

楽して痩せたい、楽して健康になりたい、と思う人は多いと思います。

私は楽をしたいほうなので苦しくなるまで自分を追い込みたくない派です。なので、「最小限の動きで最大限の効果」が欲しいといつも思っています。

紹介した内容では片足立ちが隙間時間で簡単に取り組めるのでオススメです。ウォーキング50分はちょっと疑わしい気もしますが、たった2分でも鍛えられている感があります。辛くないですし。

ちょっとした心がけで健康になれるのであれば実践したいので、無理しない程度に続けていきたいと思います。

 

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