NuAns NEOスマホカバーのパッケージでペン立てを作製する

こんにちは、Mono(モノ)です。

私が今年買って使っているNuAns NEO [Reloaded]というスマホなんですが、前回の記事で紹介したようにカバーの着せ替えが出来るスマホです。

4ヶ月ほど前にスマートフォンを買い替えました。これまでもAndroidスマホだったので、同じくAndroid機を選択。 ...

このスマホを作っているトリニティ社のホームページを眺めていたら、ケーブルとかガジェット関係を収納できる可動式仕切りがついたアクセサリーボックスがあるとのこと。

CADDY アクセサリーストッカー

オシャレですな。

机の上が乱雑になっている私もこういうのが欲しいけど、綿棒を使い切ったあとの容器をペン立てにしているようではオシャレには程遠いです。

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NuAns NEO [Reloaded]のパッケージでペン立て作製

カバーが梱包されていたパッケージを利用

まずは机の上に転がっているペンやらカッターやらを収納するためにペン立てを作ります。

使用するのは前回スマホホルダーを作った時と同様NuAns NEO [Reloaded]のカバーを買った時の梱包パッケージです。

このパッケージ、シンプルなんですが側面のR形状(コーナーの部分)がDIY心をくすぐる形をしています。ただの四角形だったらパッケージに興味が湧かなかったかもしれません。

上のタブの部分を取ると貯金箱になるというアイデア。

パッケージ自体は紙ですが、しっかりと厚みがあるので丈夫です。

ペン立てにするためにカバーと仕切りを製作

このパッケージにペンを入れてみると間口が広いのでペンが倒れる。まぁ当然です。

仕切りが必要ですね。今のままでもシンプルでいいのですがカバーも作って自分好みにしたいと思います。

カバーの製作・取り付け

前回の記事で作ったスマホのホルダーはスマホが傷つかないように袋状だったのですが

前回記事で紹介。スマホホルダーとして机の上で使っています。底に重りを入れたので安定感アップしてます。

カバーを袋状にすることで、

スマホが当たる部分を柔らかくしたいという優しさ。

今回は仕切りを設けなければなりませんのでカバーはスリーブ(筒状)にします。

筒の形になっています。

冬なので、ちょっと赤っぽい色をチョイス。

ズボッと被せて・・

余った部分を中に折り込みます。

仕切りの製作・取り付け

カバーの取り付けと前後しますが、貯金箱用のお金を入れるスリット(隙間部分)を利用します。

スリットの幅は2.5mmですね。

パッケージケースの底の方へ取り付けます。

その辺にあったプラスチック板で仕切りの形を作製。発泡プラスチックなので2mm厚でも簡単に切れます。

素材の青色のままではカッコ悪いので同じ生地で合わせます。

そして、だいたい真ん中に差し込む!仕切りは側面の壁に少し食い込ませるぐらいの寸法でカットしています。

裏側を見ると仕切りがスリットに差し込まれたのが確認できます。これで真ん中に仕切りが出来ました。

はい、完成。

あれ?いいんじゃないの!?

ペンを入れてみました。綿棒の空き容器より100倍イイ!なかなか使いやすそうです。

収納力はそれほど多くないのですが、まだパッケージが余っているので複数個作って並べるのもいいかもしれません。

まとめ

実は私は以前製品設計をしていた時に外装パッケージを任されたこともあるのですが、見栄えよりも「安く」「製品を守る」「処分しやすい」が優先で、再利用など考えもしませんでした。

世の中の製品には「高級感がすごい」外装箱もありますが、箱から出したら「高級感がすごい」外装箱は使うことが無くて押し入れで場所だけ取って眠っていることが多いんですよね。

「外装箱が貯金箱として使える」ような遊び心があるアイデアは使う側もちょっと嬉しく感じます。

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