愛用のCHUMS(チャムス)バナナショルダーバッグの不満を対策

こんにちはMono(モノ)です。

私がいつも、ちょっとそこまで出かける際にスマホやサイフなんかを入れて使っているカバンがあります。

CHAMS(チャムス)と言うメーカーのバナナショルダーです。

チャムスは街中でも使いやすいアウトドアスタイルの服やグッズを販売しているメーカーでマスコットの鳥のマークは見覚えがある人もいるかもしれません。

この鳥はペンギンでは無くカツオドリだそうです。

非常にシンプルなバッグですが、私が買ったのは4年ほど前です。

色や細かい部分が変わっていますが、今でも同じ形のバッグが販売しています。

この4年間、このバッグに対し面倒だなと思いながら手を付けずに、ほったらかしにしていた小さな問題がありましたが、やっと対策しました。

PR
スポンサーリンク

カバンの肩掛けベルトがひっくり返る問題

上のイラストのように、肩掛けベルトをバッグに取り付けているプラスチックの連結パーツの隙間が大きくてベルトがひっくり返ってねじれてしまうんですね。

4年間ねじれをしょっちゅう直していたので、いい加減何とかしようと思っていました。

実際には1ヶ月前ぐらいに対策して使用していたので、その紹介です。

私が持っているのは古いモデルなので現状の新しいタイプのバッグがひっくり返りやすいかどうかは分かりません。

ねじれ対策

考えた条件は以下。

「ベルトを完全に固定はしない → ベルトの長さを調整できなくなる」

「通常時は固定、ベルト長さ調整の時は取り外しできるパーツ」

方法は2種類

「隙間を埋める」

「ベルトが開かないようにする」

考えた結果、ベルトを開かないようにするバンドを作ることにしました。シンプルです。

すぐに使える材料といえば、革のハギレですのでバンド形状に切り抜いて加工します。出来る限りシンプルにするためにイメージはこんな感じ。

ボタンを閉めた時に、バッグ側の肩掛けベルトに少し食い込むぐらいだと動かなくていいと思います。

道具さえあれば作業自体はあっという間です。

はい。完成しました。・・・でも実は失敗。

寸法を間違ったようでボタンを閉めてもユルユルで簡単に動いてしまいます。

裏側に適当な端材を接着剤でつけて調整。

軽く食い込む感じで動かなくなりました。

ちなみにバンド両側のふち部分にラインが入っているのは側面の処理の時に表面に傷をつけてしまい、傷を隠すために全部傷をつけました。

ナイロン生地のバッグに革のワンポイントですが、色も飴色に変わってきてあんまり気にならないですね。

まとめ

簡単な部品1つで、ベルトがひっくり返るのを止めることができました。1ヶ月間使ってみましたが一度もベルトがねじれることはありませんでしたので、とりあえず成功ですね。

4年間も「ひっくり返る → 元に戻す」を繰り返していないで早く対策すれば良かったです。

ちなみに同じようなバンドを作って我が家ではコードを束ねるのに使ってます。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

PR
スポンサーリンク

フォローする

こちらもぜひ読んでみてください



PR
スポンサーリンク
トップへ戻る
error: Content is protected !!