北海道旅行の思い出 機会があれば行って欲しい観光スポット10選

こんにちはMono(モノ)です。

昔の写真整理をしていたら、去年北海道を車中泊で周った時の写真がありました。

今回は訪れた北海道の観光スポットの中から、何となく行ったところ10箇所を紹介したいと思います。

こんな感じで車の後ろに荷物を詰め込んで走り回りました。時には車の中でパソコン開いて仕事しながらの旅でしたが中々楽しかったです。セイコーマートさんお世話になりました。

写真整理のついでの思い出話ということで、お付き合いください。

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有名無名にかかわらず選んだ北海道観光スポット10選

1、積丹半島 神威岬(かむいみさき)

神威岬は積丹半島にある岬で、先端まで行くと神威岩という岩礁が見えます。

駐車場から先端までは歩いて20~30分ぐらい掛るので、いい運動になります。

↑ここを歩いて先端まで行く!風が強い!

向こうに見える神威岩が画になります。とにかく海が青くシャコタンブルーとも言われます。断崖絶壁なので気をつけましょう。帰りは同じ道を戻ります。

2、美瑛町 青い池

これは有名ですね。アップル社のOSの壁紙にも選ばれた美瑛町にある青色の池です。

湧水に水酸化アルミニウムが含まれていて美瑛川の水と混ざることによって青色に見えるそうです。

↑あれ・・アップルの壁紙と比べて青くない・・。青と言うよりも青緑だな・・。

実は季節によって雪解け水などの量が多かったりすると色が変化してしまうそうです(ビジターセンターで言われた)

色が微妙に変わるというのも、自然らしくていいですけどね。

↑川も色が青っぽい。

3、旭川 雪の美術館

旭川と言えば旭山動物園が有名ですね。動物園にも行きましたが紹介するのはこちら「雪の美術館」です。

洋風な外観と雪をモチーフにした内装で写真をたくさん撮りたくなる美術館です。

中には雪に関する資料や結婚式も行える音楽堂などがあります。

ヨーロッパ風の可愛らしい建物です。

中は雪の結晶がモチーフの内装。

↑雪の結晶が壁一面ステンドグラス状に展示された部屋!

4、幌延町(ほろのべちょう)トナカイ観光牧場

幌延町にあるトナカイ観光牧場は、その名のとおりトナカイに触れ合える牧場です。トナカイって、あまり馴染みが無いですよね。

しかも去年(2016)、今年とも入場無料です。動物好きは行っておきたい観光スポット。

残念ながら私達が訪れた時はトナカイの特徴でもある大きな角がありませんでした。角は毎年生え変わるらしいです。ちょうど生え変わりの時期に当たってしまったかな?

トナカイいたーー!

エサをチラつかせるとグイグイ来ます。かわいい。

5、幌延町(ほろのべちょう) オトンルイ風力発電所

北海道の北側、日本海オロロンラインにある一直線に28基の風車が立ち並んでいる風力発電所です。

立ち並ぶ姿が画になります。

尋常じゃなく風が強い!!

6、稚内市(わっかないし)宗谷岬(そうやみさき)

旅人は端っこが好きと決まっています。ここは超有名な端っこですよね。

写真では見えないのですが、天気がいいので、向こうにかすかにサハリンが見えました。

超有名観光スポットのはずなのに・・人がいない!?

ガラガラだったので車を前に置いて写真を撮りました。

7、紋別市(もんべつし)オホーツクとっかりセンター

「とっかり」はアザラシを意味するアイヌ語からきた方言だそうです。ここでは網にかかってしまったアザラシなどを保護して飼育している日本唯一の海獣専門の保護施設です。

近くには流氷砕氷船の乗り場もあります。

こんな感じでアザラシたちがのんびりしています。

えさの時間にはスタッフさんの解説があり、アザラシの背中に触ることもできました。

8、遠軽町(えんがるちょう) 太陽の丘えんがる公園

私達が訪問した季節はちょうど芝桜の季節で、北海道にはいくつか芝桜が有名な地域があり、大空町のひがしもこと芝桜公園や滝上町の芝桜が有名なのですが、あえて遠軽町のえんがる公園を挙げます。

遠軽町のシンボルの岩山「瞰望岩」を見に行ったら、その近くに公園がありました。芝桜があるのを知らないで、たまたま行ったら驚くほど立派なピンクの絨毯でした。

青空と芝桜のピンクが映える!

きれいに手入れされています。ほとんど貸切状態で、ゆっくり見ることができました。

9、斜里町(しゃりちょう) 天に続く道

最近は有名になって人が多く訪れるそうですが、私が行った時は一人もいませんでした。

直線道路が18kmも続く道で、はるか遠くまで伸びる道路が天まで続いているように見えることから「天に続く道」と呼ばれています。

残念ながら天気が曇っていて奥が見えにくいのですが、地平線まで続いているように見えます。

どこまでも伸びるまっすぐな道

10、帯広市(おびひろし) ばんえい競馬

世界で唯一の、競走馬がそりを引きながら走る競馬です。競馬に興味が無い人でも、コースのすぐ横を馬と一緒に歩きながらレースを見れるので、その迫力に興奮するはずです。

競馬場の敷地には馬の博物館やミニ動物園などもあり、競馬以外でも楽しめる施設です。

コースのすぐ横を馬と一緒に移動しながらレースを見れます。途中の2つの坂で勝敗が逆転することもあり、騎手が勝負をどこで仕掛けるかの判断も重要です。

力尽きて最後まで坂を上りきれない馬もいたりして応援したくなります。実際、観客のみんなから「頑張れー」「それいけー」と声が上がっていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。北海道以外に住んでいる方は知らない観光スポットもあったのではないでしょうか。

旅行をしている間も北海道の広大さと観光スポットの多さに「さすが北海道」と思わざるをえませんでした。「イオンこの先100km」は本州ではちょっと見れないですからね。

また、機会があれば訪れたいと思っています。

下は紹介した観光スポットのざっくりとした場所です。

 

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コメント

  1. pooh より:

    はじめまして!
    私は札幌に住んで20年以上になるというのに、今回ご紹介されていたスポットは1ヵ所しか訪れたことがありません(赤面)
    「あぁ、ここもあそこもいつか行きたい・・・」と、しみじみ感じながら楽しませていただきました。

    ちなみに、唯一私が行った場所は帯広のばんえい競馬です。
    あの迫力は未だに鮮烈! 北海道はやっぱり良い所ですよね。

    • mono777 より:

      読んでいただいてありがとうございます。北海道在住のかたからコメントいただけて嬉しいです。
      ばんえい競馬では私も興奮して「それ行けー」と馬に声をかけました。また行きたいなぁ。
      本当に楽しかったです。北海道良いところですね。

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