カメラレンズに付けるキャップがすぐどこかに行くのでホルダーを自作

こんにちは、Mono(モノ)です。

上の画像は私が愛用しているカメラ「SONY NEX-5R」です。2013年くらいに買ったので4年ほど旅行の際の写真撮影などに活躍してます。

新しいのが欲しいのですが、そんなお金は無いので不具合が出るか、壊れるまで使うと思います。今回はこの散々使ったカメラをレビュー・・・では無くて

レンズキャップがすぐに何処かに行ってしまい、毎回探す羽目になるのでどうにかした、という記事です。

4年間も無くしては探すという行為を繰り返していたので、いいかげんに何とかしなければと思い、対策を考えました。

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レンズキャップ用ホルダーを革で自作

レンズキャップを観察

レンズキャップとはレンズの先端に付けてレンズを傷から守る部品でカメラとは別に買います。無くてもいいですがビビりなんで買いました。

無くならないように、カメラからヒモでぶら下げておくという手もあるのですが、出来ればブラブラさせたくないので取り外したら必ずここに入れるという場所を設定します。

いままでは「ズボンのポケット」か「カバンのポケット」か「カバンの中」か「奥さんに渡す」でした(これは無くなって探すのは当然だな・・)。

レンズキャップには上下に押し込めてバネで反発するパーツがあり、この部分をカメラ側のレンズ部分にある窪みに取り付けて使います。

なので、この押し込めるパーツをうまく利用したいです。

条件

条件としては、

キャップを取り外したら素早く入れられるポケット状のもの。

ポケット自体が取り付け、取り外しできる。

ポケットからのキャップの出し入れが簡単。

お金を掛けたくない。

自分で使うものなので立派でなくていい。

と、言ったところでしょうか。

設計、製作(レンズキャップホルダーの作り方)

お金を掛けたくないので家にあるもので作ります。

以前から、たまにやっていた革細工のハギレが部屋の隅にあったので革で作ることにします。革細工の腕前は初心者ですが自分で使うので多少仕上がりが雑でもいいです。

シンプルな形がいいので下記のような形で設計しました。

イラスト内の青色の部分に穴を開けて麻糸で縫うだけです。製作工程は写真を撮ってないので、一気に完成写真をどうぞ。

端部が切りっぱなしで雑ですが気になる感じではありません。

バネで反発するパーツを横向きでポケットに入れるとグッと押し込まる感じで安定します。

持って振ってみてもポケットから飛び出すことはありませんでした。革の裏側のザラつきも効いているのかもしれません。

キャップを10mmほど飛び出させているので、その部分をつまんで取り出しやすいです。

カメラを首から下げるためのネックストラップに取り付けてみました。

ポケットがちょうど胸元にくるので、レンズから取り外してポケットに入れる→ポケットから取り出してレンズに付けるの動作がやりやすいです。

寸法もちょうど合っていてガタつくことはありませんでした。

まとめ

シンプルな形で特に不満も無く条件を満たすレンズキャップホルダーが出来ました。

これで毎回レンズキャップを探すという、無駄な行為をしなくてよさそうです。

革細工の道具は持っていたので、

ジャンパーボタン1セット=20円(たしか10セットで200円ぐらいだったと記憶)。

麻糸=50cmぐらい、おそらく数円。

革のハギレ=部屋の隅にあった。価格不明。10cm角ぐらいのサイズ。

で作ることができました。

作ったばかりなので革の色が明るめですが、使い込むうちに飴色に変化するので、落ち着いた色になればネックストラップとも合いそうです。

何度か使用してみて使い心地を試したいと思います。

 

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