個人事業主やフリーランスが良く使う経費あれこれ

こんにちはMono(モノ)です。

11月になったので税務署から年末調整に関しての一式が送られてきました。

もうそんな時期か・・・

先日税金に関しての記事を書いたのですが・・

今年もあと2ヶ月ほどなので、お金のことを考えなければならない時期になってきました。 こんにちは。Mono(モノ)です。...

偉そうに書いているのに自分は全然帳簿まとめてない。今年の初めにコツコツ帳簿付けするって決めたのに!領収書もごちゃごちゃになってる・・・

個人事業主だと面倒くさいことは後回しにしがちです。

今年分はしっかり整理しておいて来年になったら確定申告でバタバタしないようにしないと!(と、言いながら毎年バタバタする)

領収書を見ながら「これは消耗品費・・」「これは旅費交通費・・」と分けなくてはなりませんので、個人事業主やフリーランスの経費に関して代表的なものを自分の備忘録として挙げておきます。

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個人事業主やフリーランスがよく使う代表的な経費

経費は自分が働いて収入を上げるため、将来を見据えての投資として使った仕事に必要な費用のことです。基本的には直接事業に関係あることに使ったお金が経費になります。

「俺はWebデザイナーで基本的にPC作業だが、働くためには強い肉体と筋肉が必要だと思っている!だからプロテインは経費だ!」と考える人は、税務調査の際に自信を持って論破できれば経費に計上してもいいと思いますが・・ちょっと認めてもらえるかは疑問です。

経費の線引きはあいまいな部分も多いので、「仕事で使う上で不可欠」「仕事で実際に必要だったお金」という説明が出来ればOKです。

必要経費なのに計上しないのは無駄な税金を払うことになるのでもったいないですからね。

交際費

まずは、交際費。

会社に所属していない個人事業主やフリーランスでも取引先と打ち合わせをしたりする機会がある場合、「食事をしながら」とか「訪問の際に手土産を渡したり」といったことがあると思います。

打ち合わせにより将来の事業が発展して収入が上がる可能性があるのですから当然必要経費です。

領収書は日付や金額が入っていますが打ち合わせした会社や人の名前など、どういう状態で使われたお金なのか分かるようにしましょう。

帳簿の勘定科目は接待交際費です。

旅費交通費

取引先への訪問での移動の際に使用した費用が旅費交通費になります。

公共交通機関は領収書が無くても大丈夫です。貰えるときは金額が分かりやすいので貰った方が便利。

移動した区間、経路、金額、訪問目的(○○様と打ち合わせ、○○会社訪問など)を控えておきましょう。

タクシーの利用や宿泊代も経費になります。同じように領収書には何故利用したかの目的を記載しておきましょう。

家賃・水道光熱費

自宅で仕事をしている個人事業主やフリーランスは家賃も経費にできます。プライベートな生活と分けることが難しいので仕事で使用している面積などから算出するのが一般的です。

目安は3割ぐらいかと思いますが、仕事の内容や作業により違ってくると思います。

家賃7万円の場合、3割の2万1千円×12ヶ月で年間25万2千円分の経費になるので大きいです。

あまり割合が大きくして税務署に目を付けられないようにしましょう。

勘定科目は地代家賃で。

自宅で仕事をしていればライトも点けますし、トイレも使います。これもプライベートな部分との線引きがあいまいなので家賃の割合と合わせるなど基準を決めておいた方がいいです。

どちらも自分の判断で割合の基準を決めて金額を振り分けます(この場合は生活費と仕事での費用)。

設定した基準に従って金額を割り振ることを按分(あんぶん)と言います。

通信費

自宅でPC作業や、取引先との電話など事業で使う分の通信費も計上できます。割合、比率、事業用の電話など自己判断で費用にしてOK。ハガキや切手も通信費になりますね。

消耗品費

パソコンや事務用品、封筒など、結構使う勘定科目だと思います。私は一番使っている項目かも。

青色申告していない人(普通に確定申告する人は白色申告となる)は購入する時は10万円以下にしたほうが面倒くさくなくていいです。10万円を超えるときは複数年にわけて経費計上する必要があります。

図書研究費・取材費

事業に関係するのであれば、自分への投資としての参考書や新聞なども経費になります。

事業として取材の必要があるのであれば、その費用も計上できます。

ブロガーして生計を立てているのであれば「取材の記事をインターネット上にアップして広告収入を得る事業をしています」と税務署にサイトを示して説明できればOKです。

数万円の収入状況で取材に何十万も掛けているとちょっと認められなそうですけど・・

車両関係費

車を使う仕事であれば、ガソリン代や駐車場代なども経費となります。

プライベートでも使用している場合は仕事で使った割合を計算します。

まとめ

経費に出来る項目は意外と多いです。個人事業主やフリーランスになると領収書が輝いて宝の山に見えます。

経費は結構あいまいな部分や自分で判断する部分もあるのですが何事もバランスですので税務署の職員さんに「おかしいな?経費にならないものもムリヤリ経費にしてるんじゃないか?」と思われないように、万が一、税務調査が入った場合に自信を持って答えることが出来るようにしておきましょう。

私も頑張って帳簿付けと領収書の整理をします。

 

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