人の目を見るという単純なことが相手からの信頼を得る重要な行動

私は現在、個人事業主なので1人で仕事をしてトラブルが起きれば自分で対処し、作業の進歩具合も自分で管理しています。

会社に所属していた時は、どうしても他の人に仕事をお願いしなければならないことなどが多く、他の人にお願いするための説明や準備に時間をとられることも少なくありませんでした。

大抵の人は、すんなり理解してくれますし分からなければ要点を絞って聞きに来てくれます。

でも、世の中には自分のこと以外は全て面倒くさいと思っている人が少ないながらも存在しています。

そして、そういう人に限って自分が周りとの協調性を欠いていること、信用できない人だと思われていることに気が付いていないことが多いと感じます。

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人の目を見て話すことが信頼につながる

「人の目を見て話しなさい」と子供のころに言われました。

上のイラストのように、人の目を見て話さない、返事をする際も見ない、PCのモニターから目を離すことも無く話し続けるような人(PC画面内は仕事内容と関係ない)と仕事をしていたことがあります。

会社員人生の中で1人ではなく4~5人ほど覚えがあります。

その4~5人に共通すると思うことが「思ったほど仕事ができない人」という印象でした。

話を最後までちゃんと聞いていなかったり、お願いしたことを簡単に忘れたり、同じような失敗を繰り返したりという印象が強いです。

しかも当人はそれほど反省しないというか改善しようと思わないというところも共通してる感じでした。

当たり前の行動一つが人からの印象を大きく変える

それで私が思ったのは

「人の目を見て話さない人は、あまり信用できない人」だということです。

全ての人がそうではないと思いますが、何かをお願いした時に受け答えをしている間、目を見て話さないような人は「大丈夫かな・・」と思ってしまいます。

目を見る、うなずく、返事の仕方など当たり前の行動が相手からの信頼を得る大事な行動ではないかと考えます。

 

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