注意!素人や初心者こそタイヤ交換はしっかりとした道具を使うべし!

こんにちはMono(モノ)です。

そろそろ寒くなってきて、早いところでは雪が降ったところもあるようです。

雪が降る地方の人がそろそろ考え出すのが冬タイヤへの交換ですが、冬タイヤへの交換が必要ない人でもパンクや履き替えなどタイヤ交換をする機会があると思います。

ガソリンスタンドやカー用品店が近くにあって、すぐに交換できるのであれば問題ないですが、中には待つのも嫌だし交換費用も掛からないから自分でやるよって人もいると思います。

私も冬タイヤと夏タイヤの交換は自分で行っていたのですが、実家でタイヤ交換をした時にこんなことが起こりました。

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危険!タイヤ交換をあなどるな!!

今思い出してもゾッとします。車のすぐ横に立っていたのでタイヤを外した軸の部分(ホイールハブ)が自分の足に落ちたら大変なケガになっていたと思います。

車の車載工具として車に付属していたコンパクトなジャッキを使って実家の庭でタイヤ交換したのですが、どうやら庭が平らでなく少しボコボコしており、ジャッキを置いた部分の地面に小さな石があったようで不安定だったようです。

車を持ち上げてタイヤを外した後に「ガツン」と音がして車がグラッと倒れてきた時は反射的に支えてしまいましたが、ものすごく重かったのを覚えています。

何とか支えることができた自分にも驚きましたが・・・。

父親は焦って中々ジャッキを再度設置するのに手間取っていました。重くて支えきれなくなってきたので大声で母親を呼んで、家の中にいた弟を呼んで2人掛かりで支えて何とかジャッキで持ち上げるまで耐えました。

1人で作業してて、こういう自体になったらヤバかったですね・・・。

車のメンテナンスで使う道具はちゃんとしたものを

今回のアクシデントの原因は不安定な地形でジャッキを使ったことと、持ち上げた後に車が倒れてきた時のために下に支えを入れていなかったことです。

通常、タイヤ交換の際はジャッキで持ち上げたあと車の下にタイヤを入れておき、倒れてきてもタイヤに乗るようにしておくか、ジャッキスタンド(ウマとも言います)を掛けて車を支えなければなりません。

↓ジャッキスタンドです。

何度もタイヤ交換の経験があったので油断していました。すぐに道具を揃えることにしました。

油圧ジャッキ

これまで使っていたのは、上のイラストに描いているようにクルクルと軸を回すと広がって車を持ち上げる機械式のジャッキだったので、新たに油圧式のジャッキを購入しました。

油圧式だとバーを上下させるだけで小さい力で簡単に広がって持ち上げることが出来ます。

車に積んでおけるように取っ手が付いたボックスに入っています。これで外出先でトラブルが起こってタイヤ交換しなくてはいけない時も手早くジャッキアップ出来ます。

ジャッキスタンド

大きいので車に積んでおくことは出来ませんが、実家の物置に置いてありタイヤ交換の際に活躍しています。車の下にセットしておくことでの安心感はすごいです。

トルクレンチ

タイヤのホイールナット(タイヤホイールを取り付けるボルト)を適正な強さで締め付ける道具です。

力任せに締めて取り付け部にダメージを与えたり、逆に締め付けが足りずに走っている最中にタイヤが外れるという最悪な事態を防ぎます。

このトルクレンチを使って締め付けると、適正値以上には締まらない構造になっているので力加減を気にする必要がありません。

まとめ

時々、車の下で整備をしていた人が車が落ちてきて・・・というニュースを聞くことがあります。

タイヤ交換は難しい作業ではないですが、車のような大きくて重いものを扱うので注意が必要です。

紹介した道具はどれも驚くほど高額なものではなく、一度買えば長い間使えます。

車に詳しくない人や初心者はガソリンスタンドやカー用品店で交換してもらうのが安全で簡単だと思いますが、万が一に備えてしっかりとした道具を持っていてもいいかもしれません。

 

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