長距離での車通勤の時は朝ごはんが適当になってたなぁという思い出

以前、会社へ車で長距離通勤していたという記事を書きました。(記事:長時間・長距離の車通勤は本当に大変だから、よく考えて!

その記事にも書いてありますが、私は片道1時間半、渋滞気味のバイパスとぐねぐねと曲がりくねった田舎道を車を運転して通勤していました。

片道1時間半なので往復で3時間。1ヶ月に22日勤務した場合2.75日は家と会社への行き来の時間となります。

PR
スポンサーリンク

長距離での車通勤の悩みは朝ごはん

会社は8時から始業ですが、15分前には席に着きたいので、7時45分に到着目標。どんなに遅くても一時間半前の6時15分には家を出なくてはなりません。

1時間半の通勤時間は天候や渋滞具合で到着時間が大きく変わるので、それも考慮して6時~6時10分の間に出発するために5時半前に起床という生活を何年も続けてきました。

そのため、朝食をずっとおろそかにしてきました。

朝パッと起きることができず、目覚ましが鳴ってもギリギリまで布団から出ることができないので、朝食を食べる時間がなくなり、コンビニで購入したパンやおにぎり、または家で作ってもらったおにぎりを車を運転しながら食べるということが当たり前になっていました。

車を運転しながらなので片手で食べられるものしか選択できないのでパンやサンドイッチ、おにぎりがメインとなります。毎日なのですぐ飽きてしまいます。

若い頃は朝食のことなど空腹を満たせればいいとしか考えていなかったのですが、歳を取るにしたがってあれも食べたい、これも食べたい、野菜が食べたい、煮物が食べたい、魚が食べたいという気持ちが出てきました。大人になってから以前食べられなかった物が食べられるようになって好き嫌いが減りました。

現在、自宅で仕事をする環境となり、ゆっくりと朝食を食べながら「あぁ、朝ごはんは大事だな」と考えるようになりました。

食べるものの質と食事にかける時間が変わったことで、働いているときに比べて便通が格段によくなりました。吹き出物や口内炎もあきらかに減ったと思います。

これはストレスが減ったこと、気持ちに余裕が出来たことが大きな要因だと思いますが、長距離通勤を辞めたことで今まで時間を掛けることが出来なかったことにゆっくりと時間をかける生活になったことが理由だと感じます。

忙しく働いているときは、仕事以外のことをじっくり考えることは少なかったと思います。

平日は毎日遅くまで働き、仕事が終われば車を運転して家に帰りながら「明日も仕事か・・・」と思い、休日は疲れて昼過ぎまで寝て、起きれば「もう休みも終わりか・・」を繰り返すことを長い間続けてきました。

こういう経験を経て気持ちにストレスを無くすこと、健康的な生活が大事だと、やっと気が付くことが出来たように思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

PR
スポンサーリンク
PR
スポンサーリンク

フォローする

こちらもぜひ読んでみてください



トップへ戻る