確定拠出年金の掛け金を変更して考えたこと

個人事業主ということで会社勤めをしていないので、国民年金を支払っています。今年は1年分を一括で支払ったので194,370円を奥さんと私で2人分ですので194,370円×2=388,740円でした。痛い出費です。クレジットカード払いです。

一括で支払うと毎月支払うよりも少しだけ割引されます。クレジットよりも口座引き落としのほうが更に数百円ですが安いですね。

国民年金だけでは心もとないので去年から確定拠出年金を始めてます。元々興味は無かったのですが勤めていた会社が確定拠出年金(401k)を導入していて辞めた時にそれまで拠出して貯まったお金をどうするか判断しなければならないとなった時に自分で個人型に加入して運用することに決めたので、それから毎月掛金を入れて運用しています。

個人型確定拠出年金はiDeCo(イデコ)という愛称だそうです。つい先日知りました。

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確定拠出年金のいいところ

掛金が全額所得控除

これが一番だと思います。個人型だと自営業者で掛け金の最大が月68,000円なので12ヶ月で816,000円が所得控除の対象となります。サラリーマンでも月23,000が上限ですが12ヶ月で276,000円が拠出できるので、老後に備えつつ節税もできるという嬉しい制度です。

運用益が非課税

よくある金融商品だと利益が出て儲かったーと思っても、大体20%ぐらいは税金でもっていかれます。ですが確定拠出年金では利益は非課税でそのまま受け取れます。まぁ受け取れても60歳までは引き出せないのですが・・。

当然デメリットも

原則60歳までは受け取れない

急にお金が必要になっても60歳までは引き出すことができません。でも本人が死亡した時は遺族が受給することになります。

毎月の拠出金額の変更が面倒くさい

これはいつか簡単に変更できるように変わってくれると思うのですが、私が利用しているSBI証券の確定拠出年金では、4月から3月までの間に年に一回だけ金額の変更が可能で、ネット上から書面を郵送してもらう手続きを行い、届いた書類に掛け金の金額を記入して、その月の14日まで届くように返送すると次の月から金額変更になります。

時間が掛るし回数に制限もあるのでちょっと不満です。毎月金額をこまめに変更できれば「今月はこれだけ掛け金入れられるな」とか「今月は厳しいから最低金額で」と資金繰りもしやすいです。

個人事業主なので貯金通帳とにらめっこしながらやり繰りしているので、変更回数が多くなるのと変更までのタイムラグがもっと少なくなることを期待してます。

これからのシステムの改善を期待

元々ほとんどの金融機関が確定拠出年金の運営管理手数料を取っていたのですが、最近は0円になるところが多くなってきました。まだまだ始まったばかりなのでこれからも仕組みが変わっていくかも知れません。

↑先日掛け金を上限の68,000円に変更しています。厳しいようなら来年の4月にはまた変更だな・・

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