美味しさと値段を心の中で天秤にかけて判断してしまう

私は個人事業主という形態で自宅で仕事をしていますので、比較的時間を自由に使えます。

銀行や役所に用がある時も都合のいい時間に行くことができますし、買い物する際も平日だと混雑していません。

ガラガラの店内をゆっくり見ることができます。ただイベントやセールなどは週末の賑わう時の開催が多いので中々出会えません。

最近は近くに新たに回転寿司が出来ました。私が住んでいるところは回転寿司店が多く、よく名前を聞くチェーン店は軒並み出店しています。

平日だと一皿90円で食べれる店があるので、お得感もあってちょいちょい利用します。

回転寿司の寿司よりも旨いものなんか、たくさんあると思いますが値段と満足感を天秤にかけると丁度いいバランスではないかと思います。

昔、会社勤めをしていたときは出張も多く、見るからに立派な高級料亭で相手の会社さんに接待を受けることが度々ありました。

大きな皿に敷き詰められた透けるようなフグ刺しや小鉢にちょこんとのった希少なお肉の料理、繊細に作り込まれた和食の一品料理など当然唸るほど美味しくて高級感のある室内の雰囲気や装飾なども料理を楽しむための一部なのだと感じさせられます。

ただ、ふと目にした料理の金額が驚くほど高い!!

自分のような一般庶民の舌しか持っていない人間にはとてもじゃないけど「今度プライベートで来よう」と思える金額ではなく「会社の金じゃないと絶対来れない」と思いました。

1,000円のステーキと10,000円のステーキがあったら10,000円のステーキは1,000円の10倍旨くあって欲しい。雰囲気とかはいいから。

・・・と思う私は根っからの貧乏性なのだと思います。

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