日本人は投資に興味がない!貯金大好きなんだと思わされた話

7月のあたまに、株式を保有していた三井製糖(2109)から株主優待で砂糖が送られてきました。

写真のように中々の量なので、使い切るのに時間が掛りそうだなということで実家に帰る際に持っていくことにしました。

料理に使いやすいだろうと思って1kgの上白糖と三温糖、あと塩をあげると母が大変喜びました。

その後、父が「何これ?もらったの?買ったの?」と聞いてきたので「株主優待でもらったんだよ」と伝えると父は「あぁ!桐谷さん」と言いました。母も「自転車、立ちこぎの」と言ってきたので株主優待で有名な桐谷さんを知っていることに驚きました。

日本人は貯金大好きで減らすことが怖いので投資はしないと考える人が多いようです。両親もそれに漏れず投資をいうものをしたことがありません。稼いだお金は全て貯金です。

父「株・・・・わかんねぇなぁ・・損すっかも知れねえんだろ?」

私「当然そのリスクもあるけど自分でどんな会社か業績を調べて選んで買うことが出来るし、配当金がもらえたり、こんな風に優待商品が貰えるものもあるんだよ」

父「でもギャンブルだろ?」

私「ギャンブルではないと思う。買った株が次の日に結果が出てゼロになるか倍になるかのゲームじゃないし」

父「う~ん」

私「毎回宝くじは買うみたいだけど、あれは買ったお金は戻ってこないよね。非常に少ない確率の高額当選を狙いに行っているんでしょ。」

父「・・・」

私「株を持つと、ニュースや世の中の経済のことが少し気になるようになるよ。今日の日経平均は騰がったか、とか」

父「あ~日経平均ってニュースで言ってんなぁ・・・あれ、何?なんで上がったり下がったりしてんの?」

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大半の人は投資とか興味がない

父は古い人間ですので一生懸命働く人生を歩んで定年して年金暮らしです。ネットは使えないので情報は主にテレビ、新聞から取り入れます。私が子供のころから父は新聞を結構読んでいる人間だと思っていたのですが日経平均の意味を知らない、何故株価が上下するのか知らないということは経済関連部分の情報は読み飛ばしていたのかもしれません。

おそらく興味が無いのでしょう。

日本人はアメリカ人に比べ投資をしている人の割合がとても少ないそうです。国民性でしょうか。

両親がもらっている年金の金額もそれほど多くありません。母は昔から続けている内職の仕事をしていますし、父も何かいい仕事はないかなぁと言っています。

もし両親が若いころに投資に興味を持ち、高度経済成長、バブルなどの時期を超えてきたなら、もしかしたらもっと裕福な老後を送れたかもしれません。

当然大切な資産が減ってしまって破産という結末もあったかもしれませんが、知識と時間を味方につければ破産のリスクを軽減することも出来ると思います。

株や投資に関しての話題で両親と話したのは初めてですが、終始理解不能という顔をしていました。

父「わかんね。怖い。貯金だな。」

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