小遣い稼ぎ

不要な本やゲームをいまさらAmazonで売ってみた

去年の年末に部屋の掃除を兼ねて本棚整理をしました。

何年も読んでいない本、買ったときは興味があったものの今見ると全く興味が無くなった本など処分してもいいかなと思える本が数十冊出てきました。

これまではブックオフに持って行って漫画を立ち読みしている間に査定してもらって「もうちょっと高く売れると思ったけどな~」と思いながらも面倒くさいので「この金額でいいです」と買いとってもらっていたのですが今回はAmazonで売ってみることにしました。

Amazonの商品は全ての商品がAmazonが仕入れて売っているわけでは無く、中古品などは個人やショップがAmazonの場を借りて販売しています。

いわゆる「せどり」と言われる安く仕入れて売り払い利益を出す商売をしている人はAmazonで販売している人が多いようです。

Amazonで販売するにはAmazonのアカウントとクレジットカードが必要ですが普段からAmazonで買い物をしている人はすでに持っている人が多いと思います。アカウントサービスの項目から出品用アカウントを登録するだけで出品者になることができます。

自分が出品した商品が注文された際に自宅から商品を買ってくれた人に発送するか、まとめてAmazonに商品を送っておいてその中の商品が注文されたらAmazonに送付してもらうという2つの方法があります。

当然Amazonの倉庫に売れるまで保管してもらうので手数料や保管料が必要になりますが、今回はAmazonに商品を送っておいてAmazonから注文者に送付してもらう方法(フルフィルメント by Amazon)にしました。

一旦まとめて送付してしまえば、あとは勝手に売れたときに発送してくれますし入金の連絡を待つだけなので非常に楽です。

いらない本なのに売れるの?

Amazonに出品しても売れなくて何か月も倉庫のスペースを占有していると保管料などの経費だけが掛ります。出品したら出来るだけ高い価格で早く売れてくれるのがベストです。

売れるか売れないかは出品する前にある程度わかります。

モノレート」というサイトで事前に確認することができます。このサイトはAmazonの商品のランキングや価格推移を見ることが出来るサイトです。

下の画像は今回私が出品した2010年に発売されたときに購入した「FX チャートリーディング マスターブック」ですが、出品するために事前にモノレートで確認しました。

タイトルかJANコードなどを入力すればその商品の価格推移が表示されます。

↑最安値の推移です(クリックで拡大)。この価格が10円とかだと手間と手数料を考えると「出品しなくてもいいかな・・」と考えます。この商品だと中古でも2,500円ぐらいなので「出品してみようかな」と思うわけです。

↑ランキングです(クリックで拡大)。このようにギザギザに変動していると良く売れる商品と考えていいです。売れるたびにランキングが変動するのでこのような表示になります。まったく売れない商品は何か月も変動なく一直線だったり、数か月に1度売れてランキングが上がっても、またしばらく売れずにランキングが下がっていくグラフになります。

結果この商品は出品した翌週に3,000円ぐらいで売れました。

まとめ

出品するために梱包したり、商品の登録をしたりと正直面倒くさいです。ですが1回出品してみると2回目からは意外と簡単に思えます。最初は流れや多少のルールなど覚えることもありますが難しいことではありません。

今回の本棚整理で私は2回に分けて50個の商品を出品しました。本やゲーム、CDなどです。現時点で売れ残っているのは2個だけで48個が売れました。手数料を引かれて入金された金額の合計は¥33,105でした。本棚の奥でホコリをかぶっていた本やゲームなどがこの金額で売れたので私としては満足です。

もし不用品を売るのに手間を惜しまないという方はAmazonの出品サービスを利用してみるのはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

-小遣い稼ぎ
-