私が銀行ATMの利用手数料を払わないためにやっていること

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働き始めたころから20代半ばまで自分のサイフには千円で車のガソリン、千円でメシ、雑費で千円みたいな考えで大体いつも三千円くらいが入っていました。

無くなると銀行ATMに行って三千円おろして、また無くなると三千円おろす。なので週に2,3回はATMを利用するみたいな時間と手数料を無駄にする行動を繰り返してました。通帳がサイフみたいな感覚。

あるとき105円(当時)のATM手数料をいくらぐらい使ったのか気になり何の気なく計算したところ、18~25歳までの約8年間(96ヶ月)×平均週2回(月8回)×105円(1回)=80,640円!年間1万円以上の手数料を献上していることに愕然としました。実際は手数料の高い土日でも全く気にせず利用していたので支払った額はもっと高いですね・・・

それでいて「給料が安い」「なんで給料日前にはお金がないんだろ?」と言っていた自分が恥ずかしいです。

その時からATMの手数料は緊急時以外払っていないです。この「無駄な手数料は払わない」と決めた意識が無駄遣い貯蓄体質に変わるきっかけだったとも思います。

具体的にどうしたかというと

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給料をおろす為のATM利用は月に1回

やっている人には当たり前のことですけど「生活費をまとめておろす」ということをしていない人も結構います。

通常平日日中であればATM手数料が無料の銀行がほとんどですし原則月1回と決めておくことで無駄にATMに向かう時間や手間も削減できます。

そのためには給料を下す前に必要な生活費をざっくり計算し計算した金額だけおろします。

我が家では「家賃」「食費」「電気」「ガス」・・・などお金を入れるための封筒(ATMの横に置いてあるタダの封筒)を用意しておろした給料を割り振りその範囲で管理します。

コツは今後必要になるお金「車の保険料」や「車検代」などその月に支払いでないお金も数か月先に必要になるのが分かっているなら必要額を何か月かに分けて少しづつ貯めておくことです(これも封筒を作っておく)

そうするといざ支払いの月になった時も慌てずに支払うことができます。急な出費用の封筒も作っておくと予想できなかった出費にも対応できます。

急な出費が無く使わずにある程度の金額が溜まってしまったら貯金用の口座に入れておいてます。

条件によりATM手数料無料の銀行を利用する

ネット銀行などでは条件しだいでATMの利用手数料が無料になるところがあるので積極的に利用します。

私が利用しているのは、住信SBIネット銀行や楽天銀行、大和ネクスト銀行、三井住友銀行などですが口座の中に預け入れている金額や利用状況、提携ATMの利用などで一定回数手数料が無料になります。

証券口座などを経由して意地でも手数料を使わない

私は株式投資などで資金の移動をよく行うのですが、先にあげた銀行のATM利用手数料の無料回数や振込みの無料回数を使い切ってしまったり、普通に資金を移動する際にどこかで手数料がとられてしまいそうになることがあります。

もし証券会社の口座やFX(外国為替証拠金取引)口座を持っている場合はあきらめずにそれらの口座の入出金の内容を確認してください。

大抵の証券会社やFX会社はクイック入金(ネット上で入金のやりとりをするシステムで大抵即座に反映される)に対応しており銀行やATMでの振り込みでは手数料が客側持ちの場合でもクイック入金だと証券会社持ち(入金手数料無料)の場合が多いです。

証券会社から自分の口座への出金も手数料無料のところがほとんどなので、A銀行からB銀行へお金を移動したいがどうしても手数料が発生してしまう場合に、証券会社がA銀行からのクイック入金に対応していれば一旦証券会社の口座へA銀行からお金を移動し、その後出金してB銀行へお金を移すことができます。(出金には1~2営業日かかってしまうので緊急で移動したい時はつかえませんが)

以上、私がATM手数料を払わないと決めてから実行していることです。

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