会社を辞めて個人事業主になった機械系エンジニアが思うこと

nomad_worker

会社を辞めて個人事業主となってしばらく経ちます。元々機械系のエンジニアで金属だったりプラスチックを使った部品の設計をしていました。

今は昔勤めていた会社で知り合った人からの依頼で部品設計の仕事をしています。

通常フリーランスのエンジニアというとWeb系や開発、プログラミングスキルを持った人が多いので実際にモノづくりの設計でフリーランスで仕事をしている人は少ないと思います。

なぜなら、実際に製品を作るモノづくりの仕事は工場などの製作する現場が無いと仕事にならないからです。当然ですが。

私もメーカーに勤めていた時はひっきりなしにクレームや部品の出来の確認などに客先や現場に奔走していました。なので最初は個人事業主として設計業務や製品の開発などは無理だろうと思っていたのですが、取引先のサポートで問題無く業務を進めることが出来ています。

中には実際に確認しなければならない問題やエンドユーザーに訪問して詰めなければならない案件もありますが、予想していたよりも私自身が率先して動かなければならない事態は少なく取引先のサポートに感謝しています。

今現在、働いていた時よりメリットが大きいと思うことは

自分で勤務時間をスケジューリングできるので「朝はやく起きなくていい」のが嬉しいです。依然働いていた時のように朝5:30に起きて準備して1時間半近く車を運転して会社まで行く生活を思い出すと大変だったなと・・雪の日は片道3時間ぐらい掛りましたからね・・当然遅刻です。

逆にデメリットだなと思うことは

「孤独」

ですね。もくもくと作業。メールに返信。電話で確認。もくもくと作業。予想はしていましたが結構さみしい。

昔、1人暮らしでフリーターの時は1日のうちに話すのがコンビニ店員さんへの「温めますか?」「お願いします」の会話だけという日が週に数日ありましたが、その時の寂しさに近い。

幸い奥さんがいるので、寂しくて死ぬことはないですが。勤めていた時に馬鹿な事を言いながら仕事をしていた時のことを懐かしく思ったりします。

今の環境は時間で拘束されないので、これからの事ややりたいことなど色々考える時間が増えました。これからやりたいこととして

以前も行ったが、また車中泊しながら車の中で仕事をして旅行も楽しみたい。

現在の設計業務も続けながらもう一つ収入の柱になるものを構築したい。

移住したい。(これは漠然とですが憧れはありました)

ここ数年で私の同級生が亡くなったり(まだ30代なのに・・)親戚が病気になったりして「人っていつかは結局死ぬんだな」と思うが多くなりました。

もっと人生を楽しむにはどうしたらいいのかなと結構考えるのですが、引っ込み事案で優柔不断の私は行動に移すまで時間が掛りがちです。

いつもキッカケを待ってばかりいるので、もっと自分から動かなくてはいけないな・・・と。

みなさんの中にも心の中では決めているのに、背中を押してもらったり、動かざるを得ないキッカケを待っている人もいると思います。これまの人生で私は何回か迷っているうちにチャンスを逃したと感じる場面があります。

後悔に繋がらないようにやりたいことや心に決めたことがあれば、なりふり構わず動き出すことも大事だとはわかっているのですけどね。

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