個人事業主になって思う。会社での経験はいつか役にたつものだと。

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先日「業務委託契約書」を取引先の会社と交わしました。

私が派遣や正社員で働いているときも副業としてずっと仕事をしてきたのですが、正式な契約書が存在しないまま口約束のまま何年も経ってしまいました。

個人事業主として仕事を受けるにあたり、それはマズイということで契約書の取り交わしをしたわけです。

これまでアルバイト、契約写真、派遣社員、正社員とどこかの企業に所属していたわけですが、個人事業主になってみてようやく大変さと面白さを感じてきたところです。

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会社で働く

会社で働くことで得られるもの

最近では学校を出てすぐ起業したり、学校を辞めてフリーで活動する人もいるので、その行動力には驚くばかりです。

その行動が正解なのかどうかは周りの人間がとやかく言うことじゃないと思いますが、長年社畜として働いてきた私が言えることは「1回ぐらいは会社員してみてもいいかも」ということです。

私は数回の転職を経験しダメダメな会社やブラックな会社を見てきましたが、どんな会社でも一つくらいは勉強になることがあるものです。逆にダメな点であっても、それを知ることが自分のためになったりもします。

転職を経験している人なら分かるのですが、企業は企業ごとに全然違う文化を持っています。まるで国が違うかのように考え方やルールが違います。企業に所属することにより今まで知らなかった知識や考え方を学ぶことができます。

正社員になるとアルバイトよりも大きな仕事や責任あるポジションを任せられたりします。このようなことを経験しておくと、その後に個人で働くときでも、転職して別の会社に行った時でも役立つときが来ます。

自分に合う会社が簡単に見つかるわけがない

会社なんて自分には合わないと思ったら辞めてもいいと思います。私もそうでした。

「石の上にも3年」なんて長い期間でなくても1年でも十分学んだり経験できると思います。

1年で何も身に付かない会社なんて人を育てることのできない本当のダメ会社です。1年で手ごたえを感じられないのに3年だったら力がつくのかも疑問です。

1年後にこれ以上学ぶ意味が無いと感じるか、更に経験を積んでいきたいと思うかで判断してもいいのではないでしょうか?

まとめ

起業でもフリーランスでも、失敗しても簡単に死んだりしません。

私の知人でも会社を潰してしまった後、しばらくコンビニバイトや日雇いで食いつないで再度会社を起こした人もいます。

一度しかない人生なので、決断と行動が大事と優柔不断の私が偉そうに言いました。

 

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