初心者でもコレだけ!リスク無し(ほぼ)絶対に儲かる投資方法

man75

儲かりたい儲かりたい。でも株もFXも難しくて分からないし、なんか怖い。と思って銀行の普通預金に眠っている人は多いのでは?

そんな投資初心者のあなたに、コレだけやれば(ほぼ)絶対儲かる方法を教えます。ほぼと言っているのは最後の銘柄の選定を間違えると確率は低いですが損することもあるからです。

その方法とは、

SBI証券の「IPOチャレンジポイントを貯める」

コレだけ。

あ~投資嫌いの人、話を聞いて。証券会社とか聞いただけで嫌にならないで。ちゃんと説明します。リスクは限りなく低くて、一回1分ぐらいの作業で数年後には数十万とか儲かる可能があるんですから。

PR
スポンサーリンク

IPOとか何なの、面倒くさいし投資とか怪しい

IPOとは新規公開株式のことです。IPO投資とは企業が上場するときに上場前に買った株を上場後に売却して利益を得る投資方法です。

上場した企業は値上がりする確率が高いので上場前に買えれば8~9割程度の確率で値上がりします。また残りの1~2割に関しては購入前に人気度や会社の規模から事前に値上がりしそうか分かりますので手を出さなければいいです。

ネット上に「絶対騰がる」「値下がり(公募価格割れ)しそう」など予想情報は山ほどあります。

IPOは各証券会社で上場前に購入募集を掛けますが、応募しても抽選に全然当たりません。びっくりするほど当たりません。

なのでいくつもの証券会社の口座を開いてたくさん応募する「数打ちゃ当たる」戦略が正解なのですが、初心者・素人さんは面倒臭くてやってられません。

そこでオススメなのが、SBI証券のIPOチャレンジポイントです。

用意するものはSBI証券の口座と現金50万円くらい

SBI証券ではIPO(新規公開株式)の募集に応募した人に抽選に外れると1ポイントの「IPOチャレンジポイント」をくれます。抽選には全然当たらないので応募して落選する度に1ポイントづつ貯まります。

「IPOチャレンジポイント」は応募する際に「使用する・使用しない」を選択しますがある程度貯まり使用することで優先して当選できます。

コツコツ貯めたポイントを「人気のある、ほぼ確実に上場の際に騰がるであろう銘柄」に使用して応募し、上場後に売却して儲けるというのがIPOチャレンジポイント戦略です。

チャレンジポイントをいくら貯めると当たるのか分からない

チャレンジポイントをいくら貯めると当たるという明確な値は公表されておらず分かりません。人気銘柄には周りの人の応募も集中するのでポイントは多く必要だと思われます。銘柄の人気度に左右されますが人気銘柄では200ポイント以上必要という話もあります。

チャレンジポイントは外れたら戻ってくる

貯めたチャレンジポイントを使用して応募しても外れたら戻ってくるので安心です。

毎回使用して応募すると、あまり人気の無い銘柄で当選してしまい儲かりもせずポイントを消費することになるので、ポイント使用する際は慎重に使いましよう。

現金50万円ぐらいが必要

SBI証券の口座開設や維持費は無料なので、開設だけして利用しなくても何か請求されることはありません。

IPOに応募する際に必要な金額は銘柄によって違いますが10万~40万ぐらいが多いので、50万円あればこれから上場する銘柄ほとんどに応募可能です。応募の際は最低の単元(100株が多い)で応募可能です。

また、同時に複数の銘柄に応募することも多いのですがA社10万、B社30万、C社50万の場合でも資金は重複して使用可能ですので50万円でカバーできます。当然、抽選に外れた場合は1円も使われません。

応募の仕方

ipo-sbi1-2

SBI証券の口座を開設したら、お金を入金(提携しているネットバンクなら即時入金可能で手数料も無料です)したら「国内株式」より「新規上場・公募売出」をクリック

ipo-sbi1-3

「新規上場株式ブックビルディング」を押して次へ

ipo-sbi1-4

IPO銘柄が表示され、ブックビル期間中であれば「申込」のボタンが現れます。

ipo-sbi2

IPOチャレンジポイントが目的であれば、売買単位の最低限の株数で大丈夫です。申込価格は必ず仮条件の上限の値を入力してください。ここをケチって低い値を入れると抽選のステージにも上がれずポイントももらえません。私も最初のころ低い値を入力して失敗したことがあります。

あとは口座開設したときに設定された「取引パスワード」を入力して。次のページで確認後に「申込」を押せば完了です。

慣れれば入力 → 申込は1分かからずに終わります。

いつIPO銘柄の募集をしているか分からないって人は、SBI証券の「口座管理」→「登録情報一覧」→「Eメール通知サービス」で「SBI news」を受信するの設定にしておくと上場公開株式の情報がメールで通知されます。

結局どれくらい儲かるの?

2015年では、「ネオジャパン」という会社が2,900円で100株(290,000円)で購入できれば、上場した際に14,550円(1,455,000円)に上がりましたので利益は1,165,000円でした。人気がある銘柄は50~100万円の利益も珍しくはありません。

ですが、なかなか抽選には当たりません。しかし宝くじに比べれば全然当たります。IPOチャレンジポイントのような外れても無駄にはならない仕組みもあるんです。

ipo_sbi1

画像のIPOチャレンジポイントは私が去年からIPOに応募して貯まったポイントです。家族の口座もあるので同じぐらいポイントが貯まった口座がもうひとつあります。

117回落選したということですね。

貯めるには時間が掛りますが、全くノーリスクで数年後には大金が当たるかも知れないチャンスがあるのなら1回の応募に1分だけ時間を割いてみてもいいのではないでしょうか?

まとめ

IPO投資は当たりにくいですが、続ければ必ず当たります。当たった時に儲かる銘柄か儲からない銘柄かを慎重に考える必要はありますが、非常にリスクが低い投資といえます。

まずはSBI証券だけでも口座開設しコツコツ応募してみると、いつか大当たりするかもしれません。

SBI銀行も口座を持っておくとSBI証券と連携できて、無駄な手数料もかからず便利ですよ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

PR
スポンサーリンク
PR
スポンサーリンク

フォローする

こちらもぜひ読んでみてください



トップへ戻る