長時間・長距離の車通勤は本当に大変だから、よく考えて!

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長時間・長距離通勤したことがありますか?

電車通勤や車通勤など方法は分かれますが、おおよそ片道1時間以上を長時間通勤と言うようです。

大都市であれば電車での交通網が発達し長時間であっても電車通勤が当たり前ですが、地方では自分の会社が駅から遠い人のほうが多く、ほとんどが車通勤です。

私も通勤時間が片道1時間30分と1時間20分の会社、2社に長時間通勤したこと経験があります。

どちらも車通勤でしたので電車通勤のように座って眠ることも出来ないですし、雪が降ったり、事故で渋滞したときなんかは片道2~3時間は掛ります。

運転に集中しなければならないので眠気が襲って来た時は地獄でしたね。

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車での長時間・長距離通勤の大変さ

車での長時間通勤は慣れます。大変なのは最初の数か月で、次第に体が慣れて道も覚え何とか通えてしまうんです。ただ大変だという本質は変わりません。

片道1時間半の場合は往復で3時間。1ヶ月に22日勤務とした場合2.75日は会社に向かうため、家に帰るために車に乗っている時間ということになります。片道2時間の場合は3.6日です!

会社に通う為の時間はサービス残業と同じで、通勤費は出ますが、定期代・ガソリン代で無くなってしまいます。本当にこの長距離を通うべきなのか、引っ越しをして会社近くに行けないかなど、よく考えなければなりません。

ちなみに職安でも通常の方法で通勤時間が片道2時間を超えると「通勤困難」とみなされ、これを理由に退職しても自己都合から会社都合退社へ変更できる可能性があります。(会社都合退社だと失業保険のもらえる期間などに違いがでる)

それでも、持ち家であったり、親の介護だったり、様々な理由で引っ越したり会社を辞めるわけにはいかない人もたくさんいます。

車通勤での時間の有効活用

それでも、せっかく長い時間、車の中で過ごすのですから有効に使いたいですよね。

車通勤では、視覚は運転作業に奪われているので本を読んだり、映像を見たりすることは出来ません。必然的に「聞く」か「食べる」か「発声」することぐらいしか出来なくなります。

私は英語のCDなどを聞いて通勤時間に英語の勉強や発生練習をしていたのですが、聞こえてきた単語を調べたくても手と目を使うことが出来ないので、あまり効率は良くないと感じました。発生練習は周りに気兼ね無く出来ますけどね。

また、歌も大声で歌えるので好きな音楽をガンガンにかけてストレス解消出来るのはいいかもしれません。

長時間(長距離)の車通勤で困ること

長時間の通勤での敵は、「睡魔」と「便意」です。

睡魔対策

どんなに睡眠をしっかり取っていても、なぜか急に眠気がやってくる時があります。1分前まで全く眠くなかったのにもかかわらず!

そんな時は出勤の時は遅刻してしまうので「眠気覚ましガム」「窓全開」ダメならいったん停車して車を降りて背伸び・ストレッチで乗り切らなければなりませんが、帰宅時で時間に余裕があるなら「仮眠」が最も効果的でした。

仮眠するために、ひざ掛け程度の大きさの毛布と小さめのクッションは常に車に積んでおくと便利です。座席を倒して頭を楽な位置にクッションで固定し、ひざ掛けを掛けると、あっという間に夢の中。

深い眠りに入らないよう、15分程度で起きれる様にスマホの目覚ましをセットしましょう。仮眠は15分ぐらいで頭のリフレッシュ効果があります。起きた後はそのまますぐに走りださずに一旦車を降りて、体と車の空気を入れ替えてから出発しましょう。車の中の空気が淀んでくると眠くなりやすい傾向があるそうです。

便意対策

これは本当に困ります。家を出る前に、しっかり出してきたはずなのに!

これは自分の通勤経路で利用できるトイレを事前にチェックしておくしかありません。「公園」「コンビニ」「ドライブイン」「スーパー」「道の駅」「高速のSA・PA」などです。24時間利用出来るところがベストですね「高速のSA・PA」も高速道路に乗らなくても裏側の一般道から入れるところがあります。

幹線道路を使用しない人や田舎道を通勤する人はトイレのある施設が通勤路に無いかもしれません。最悪のことを考えて簡易トイレグッズやビニール袋、ティッシュ(ウェットティッシュ)は車に常備しておきましょう。トイレを見つけても紙が無いかもしれませんよ。

まとめ

私は運転も車も大好きですが、それでも毎日代わり映えのしない通勤路を往復していると「通勤・・長いなぁ・・」と感じてしまいます。

長距離を車で通勤するとなると車の距離はあっという間に伸びますし、オイル交換も頻繁に必要でタイヤの減りも早いです。職業がドライバーの場合は車の管理やメンテナンスは会社が行ってくれますが、通勤で使う車は自分で面倒を見なければなりません。負担も大きいです。

これから車で長時間長距離通勤する人は「田舎だから車通勤は当たり前」ではなく、通勤に無理はないか、交通費は満額もらえるか(自己負担は無いか)など「根性とやる気で乗り切る」前にしっかりと確認することが大事です。

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by カエレバ
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