英語・海外旅行の初心者に読んでほしい単語・英会話の話

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以前の記事「自分さがしの旅なんか人生観も考え方も変わらないけど、行くべきだ。」でも書いたのですが、私は若い頃、3ヶ月ほどふらっとオーストラリアに自分探しの旅に出たことがあります。

「自分探し」って言葉、口にするとめちゃくちゃ恥ずかしいですね。

私は高校の頃、英語がとても苦手で英検4級(中学1~2年レベル)も受からないほどでした。それで「俺には英語は必要ないな」と決め社会人になっても英語とは無縁の生活をしてきました。

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会社を辞めた後、急に海外を見たくなる

会社を辞めて暇になった時、唐突に海外に行ってみたくなりました。それまで閉鎖的な空間で仕事をしてきた反動かもしれないです。

その頃は2000年代前半なのでスマホなど当然無いですしインターネットも普及の途中だったので旅先でネット利用は期待できませんでした。英語が全くダメは私は「旅先で使える英会話集の本」と小さな「和英辞書」を持ってとりあえず飛行機に乗るのでした。この時が私の初海外旅行です。

結果、2ヶ月間の住み込みでの仕事(食事、寝床付きで無給)と1ヶ月間の旅行の計3ヶ月の間、思いが全然伝わらなくて困ったということは有りませんでした。

英検4級を落ちるレベルなので英単語は中学英語の基本的な単語しか分かりませんでしたが「キーになる単語」と「最も良く使う熟語」で言いたいことは大体伝わります。ボディランゲージを加えると更に伝わりやすくなります。

特に良く使った熟語・会話を紹介

英単語に関しては中学校で習う英単語を旅行前にさらっと確認した程度でした。その時の感じでは「5割は分かる(聞いたことがある)」「2割は自信が無いけど分かりそう」「残りの3割が全然意味も分からないし聞いたこと無い」という感じでした。いかに勉強をさぼっていたかが分かります。

私の初海外の際に独断で役に立った英熟語やら会話に関して紹介します。参考にならないかもしれないけど、ご参考に・・

this

とにかく使います。馬鹿にするなって思われそうですけど、英語・海外初心者でもthisと指差しを使えば「これ」をどうにかしたいということが伝わっちゃうんですね。ちょっと離れたところにあるthat(あれ)であっても指さしてthisって言えば、「(thatだろ・・・)」と思われながらも伝わります。

this(これ) want(欲しい)で「ああ、これを欲しがってんだな」って分かりますし、what?(何)this(これ)で「何だか知りたいんだな」って分かってもらえます。文法的にはちゃんと合ってなくとも、向こうは英語のプロなのでキーとなる単語が入っていることが重要です。

I’d like you to ~(私はあなたに~してほしい)

「アイド ライク ユー トゥ ~」

何かお願いしたい時に使う表現です。I want you to「アイ ウォント ユー トゥ」でも同じ意味なのですが、I’d like you toのほうが丁寧なので、こちらを覚えていきます。相手も丁寧な奴なら、ちゃんと話を聞いてくれると思いますし。私はI want もいっぱい使ってました。

I’d like to ~(私は~したいのですが)

「アイド ライク トゥ ~」

自分がしたいことを伝える時に使います。これは使いましたね。I’d like to go to zoo.なら「動物園に行きたいんですけど」って感じになります。観光の際にタクシーやバスの生き先を確認する際にも使えますね。あと、I’d like to eat ○○.なら○○食べたいになりますし、I’d like to exchange「アイド ライク トゥ イクスチェンジ」.って言ってお金渡したら両替してくれます。

I’d like  ~(私は~が欲しい)

「アイド ライク ~」

これメチャメチャ使います。覚えられない人はI want ~でも同じ意味。I want this one なら「これが欲しい」、I want a newspaperなら「新聞がほしい」です。チケットが欲しいとか店員さんにお願いする場面でよく使いました。


May I ~?(私は~してもいいですか?)

「メイ アイ ~?」

相手に「してもいい?」って許可をもらう表現です。一番使うのは May I use the bathroom?とかのトイレを借りるときとか May I try this?の試してもいいですかの時ですね。

please (お願いします)

プリーズも使います。Exchange money please(エクスチェンジ マネー プリーズ)で両替してくれますし、Check please(チェック プリーズ)で会計してくれます。Beer please(ビーア プリーズ)でテーブルの上にビールが出てきます。

Thank you(ありがとう)

これが一番大事かも。どんなささいな事でもしてもらったらtahnk youを言うようにと初めて海外に行った際に現地の人に言われました。「コミュニケーションの上ですごく大事なことだよ」と英語で言われたので聞き取れなくて後から気づきました。

What(なにを)、Why(なぜ)、Who(だれが)、Where(どこで)、When(いつ)、How(どのように)

この5W1Hは最強。指さしてwhat?って言えば何?って聞いてるのか伝わりますし、whenのあとにweとかgoとか付ければ「いつ私達は行くの?」って感じで捉えてもらえます。

まとめ

覚えなければならない表現はたくさんありますが、「相手に伝えたい」という意識があれば自然と手や体が動いて伝わりやすくなりますし、相手も理解しようと努力してくれます(大抵の人は優しいです)

名詞の前の the(ザ) や a(ア) が付くのか要るのか気にするよりも伝えたい単語をうまく出せるかの方が重要です。

今はスマホもありますしネットも使えるので英語が伝わらなくてどうしようも無くなるという状況は少ないですが最低限の表現だけでも覚えておくと更に海外旅行は楽しくなります。

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