食中毒って結局なにが原因なの?何に気を付ければいいのか

先日、食中毒の話を聞きました。これまでも、ちょいちょいテレビなどで集団食中毒の話を聞いたりしましたが、よく考えると「肉は焼いて食べる」「生ものは冷蔵庫で保管」くらいしか知らない。

大人なのにこの程度の知識しかないことに恥ずかしさを感じます。

そこで調べた内容を忘れないように書き残しておきます。

食中毒とは、「食品に付いた細菌や細菌の毒素、自然にある毒(フグの毒や毒キノコ)によって引き起こされる健康障害全般のこと」のようです。食あたりも同じ意味らしいです。細菌で具合悪くなった時だけだと思ってた。フグや毒キノコでやられたときもも食中毒って言うんですね。

肉は焼いて食べるのが鉄則

やはり肉は焼いて食べなければならないようです。なぜなら、牛や豚が解体処理される際に腸内にいる細菌が肉や内臓に付着してしまう可能性があるからだそうです。当然解体処理業者さんはその辺の衛生面は考慮して作業されていますが、人に大きなダメージを与えるウイルス(E型肝炎など)もあるので焼くことが食中毒対策になります。細菌は焼くことによって死滅します。

ノロウイルスは冬に注意

近年よく聞くノロウイルスですが、こいつの強さは大規模な食中毒事件になりやすく、食器に付いたウイルス、おう吐からも感染が広がってしまいます。おう吐物は掃除したつもりでも乾燥した細菌が空気中に漂って口に入って感染に繋がるというしぶとさを持っています。

掃除に使ったタオル等は密閉して捨てる!掃除の際は塩素消毒して細菌を死滅させる!が重要です。

ノロウイルスは11月~2月に年間の7割近くの事件が起きます。冬期に強いウイルスなので、人間が「冬だから大丈夫だろ」と油断している時を狙ってやってきます。

妊婦さんは要注意

妊娠期間中に食中毒になると胎児へ影響する可能性がありますので注意が必要です。妊娠中は普通よりも「リステリア菌」に感染しやすくなります。「リステリア菌」は塩分にも強く冷蔵庫の中でも増殖するので冷蔵庫の力を過信しないで十分火を通して食べましょう。「リステリア食中毒」はナチュラルチーズ、肉や魚のパテ、生ハム、スモークサーモンなどが原因でおこります。

まとめ

食中毒はお年寄りや子供など抵抗力が弱い人は重症化することもあります。手を洗う。食べ物を傷ませないないよう気を使う。食べ物に火を通すを心がけ予防しましょう。

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