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ミドルリスク・ミドルリターンの投資ならソーシャルレンディングがオススメ

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世の中にはローリスク・ローリターンからハイリスク・ハイリターンまで様々な種類の金融商品がありローリスクでハイリターンは商品は無いといっても言いです。

ローリスク・ローリターンの商品の代表格といえば銀行預金です。普通預金も定期預金もマイナス金利の現時点でも元本は保証されるのでローリスク。年に0.01%~ですが金利もつきます。

0.01%だと100万円を1年間預けても100円なので、まさにローリターンですよね。

逆にハイリスクハイリターンの商品はどんなものがあるのかというと株の信用取引やFX(外国為替保証金取引)などが挙げられると思います。株の信用取引では証券会社から代金や株券を借りて自分の手持ち金の3倍もの額の取引が出来るため、リターンは高めになります。その分思い通りに株価が動かなかったときの損失も大きいです。同じような理由でFXも自分の手元にあるお金を証拠金として25倍もの金額を動かすことができるので非常に高いリターンを見込めますが、一瞬で手元の資金が吹っ飛んでしまうこともあります。私も痛い思いをしたことがあります。思い出すとお腹痛い。

ソーシャルレンディングって何?

そこで、ちょうど中間のミドルリスク・ミドルリターンの商品はないかなと考えた時に候補にあがるのが最近日本で流行りだした「ソーシャルレンディング」です。

聞きなれない言葉ですが、「融資型クラウドファンディング」ともいい企業がインターネットを介して個人投資家からお金を融資してもらうシステムのことです。

クラウドファンディングは様々なところで話題になっているので聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、クラウドファンディングは出資してもらった代わりにサービスや成果物(物)を特典として出資者に返すのに対し、ソーシャルレンディングは出資者に金利という形で返します。お金だけのやり取りになるのが違いですね。

どんなものに出資するの?

ソーシャルレンディングで出資の目的となる対象は様々です。中小企業が新しい事業を始めるための資金や不動産ローンを組むためへ資金融資だったり、新興国の企業のビジネスに対する出資だったりとバラエティーの豊富さも魅力です。

なんで銀行から借りないで個人から借りるの?危ない会社じゃないの?

銀行での審査の段階で将来性があって優秀な会社でも業務の歴史が浅いなどの理由で借りられない会社はたくさんあります。また会社が不動産に対しローンを組む際に銀行から融資してもらえても満額ではなく、あと少し足りないという状況になる場合もあります。その借りられなかったり足りない部分に対しソーシャルレンディング会社を介して個人投資家へ融資のお願いをするわけです。当然、ソーシャルレンディング会社も貸倒れは御免なので厳正な審査を行い、保証人や担保を設定したりしてリスク対策をします。

リターンはどれくらい?

リターンは案件によって様々で2%から14%の案件もあったりします。不動産関係や新興国でのビジネスプロジェクトなんかが高めだったります。投資する場合リターンだけを魅力に感じずに投資内容をよく確認することが大事です。

どんな会社があるの?

ソーシャルレンディング自体、日本では新しい投資の形で歴史が浅いです。会社も続々増えています。私が投資を行っているソーシャルレンディング会社は下記のものです。

【みんなのクレジット】は利回りが高いのが特徴で10%を超える案件も珍しくありません。不動産や中小企業の数あるソーシャルレンディング会社でも後発でありながらも成長率がすさまじいです。

【クラウドクレジット】
は海外の案件がメインでラテンアメリカ・欧州・アフリカなど様々な地域に投資が可能です。珍しい案件が多いので非常に面白いと思います。

 

 

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